ラベル ANA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ANA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月30日木曜日

特別塗装機 機体記号(レジ番)

航空会社の特別塗装機をまとめてみました。
国内 ANA、JAL、JAC、JTA、SKY、FDA、ソラシド、ピーチ、ジェットスター
海外 エバー航空、中華航空、中国各社

ANA     
JA614A B763「スターアライアンス」 国内
JA711A B772「スターアライアンス」 国内
JA712A B772「スターアライアンス」 国内
JA731A B77W「スターアライアンス」 国際
JA741A B772「HELLO 2020 JET」国内
JA743A B772「C-3PO ANA JET」2017年3月から 国内
JA789A B77W「BB-8 ANA JET」 国際
JA51AN B738「スターアライアンス」国内
JA85AN B738「東北フラワージェット」国内
JA873A B789「R2-D2 ANA JET」 国際
JA882A B789「ANA's 50TH 787」 国際
JA899A B789「スターアライアンス」国際
JA381A A380「FLYING HONU うみがめの家族」2019年5月24日からハワイ路線へ3機導入(JA382A、JA383A)

JAL
JA248J E190 「JALミニオンジェット」
JA252J E190 「JALミニオンジェット2」2019年5月末~
JA8980 B763 「ワン・ワールド」
JA601J B763 「みんなのJAL2020ジェット(オリンピック)2号機」2020年10月末まで国内線で
JA602J B763 「JAL DREAM EXPRESS 90」(ミッキーマウス90周年)2018年11月12日~
JA614J B763 「Japan Endless Discovery」
JA656J B763 「行こう!九州へ ジェット」
JA8977 B772 「博多万能ねぎ応援のデカール」
JA8984 B772 「JALエコジェット・ネイチャー」 プレスリリース
JA009D B772 「東京オリンピックマスコット(ミライトワ&ソメイティ)」
JA773J B772 「みんなのJAL2020ジェット(オリンピック)1号機」2020年10月末まで国内線で
JA733J  B77W 「JET-KEI 錦織圭」
JA752J B773 「ワン・ワールド」
JA873J B789 「ARASHI HAWAII JET」(嵐メンバーの顔写真)2020年12月末まで
JA01XJ A359 「JALのA350-900初号機 レッド」2019年9月から JA02XJシルバー、JA03XJグリーン
JA04XJ A359 「20th ARASHI THANKS JET」
JA05XJ A359 「首里城再建を応援」2020年2月1日から羽田~那覇へ

JAC
JA01JC ATR42  「ハイビスカス」*JA02JCも同様のハイビスカス塗装
JA05JC ATR42 「コウノトリ」

JTA
JA01RK B738 「ヤンバルクイナ(ウイングレッド)」
JA02RK B738 「イリオモテヤマネコ(ウイングレッド)」
JA05RK B738 「新ジンベエジェット」
JA06RK B738 「新さくらジンベエジェット」
JA08RK B738 「首里城の再建の希望」
JA09RK B738 「ウルトラマンJET」脚本の金城氏が沖縄県南風原町出身 
JA11RK B738 「世界自然遺産号」奄美大島、徳之島、沖縄県北部、西表島

スカイマーク 
JA73AA 「ウイングレッドに桜」2018年8月~
JA73NJ 「どんどん鹿児島ジェット」2019年3月末まで予定
JA73NR 「3代目のタイガースジェット」2018年12月から2019年シーズン終了まで
JA73NU 「タカガールジェット 2代目」2020年4月まで
JA73NY 「スカイマーク×Bリーグ スラムダンクのイラスト」2019年3月~
JA73NX 「北海道日本ハムファイターズジェット」
JA737X 「ヴィッセル神戸ジェット」

FDA(JAxxFJ)
1ドリームレッド、2ライトブルー、3ピンク、4グリーン、5オレンジ、6パープル、7イエロー、8ディーグリーン、9ゴールド、10シルバー、11グリーン、12ホワイト、13ネイビー、14ワインレッド

ソラシドエア
JA801X 「ウィーラブニチナン号」宮崎県日南市
JA805X 「うんまか!つけあげ いちき串木野号(鹿児島県いちき串木野市、さつま揚げ)」
JA810X 「Rio Park Ginoza号(沖縄県宜野座祖村、水と太陽の里)」
JA812X 「がんばるけん!くまモンGO」

IBEXエアラインズ
JA06RJ 「IHI」IHI福島県相馬事業所開設20周年記念
JA14RJ 「むすび丸ジェット」 宮城県の観光PRキャラクター

ピーチ
JA811P 「かんぽくんJET」 かんぽ生命保険のキャラクター 4月11日まで
JA820P 「HONA IKOKA!」 2025年の大阪万博誘致に向けて
JA13VA 「OSSAN’S LOVE JET」 おっさんずラブ in the skyとコラボ 12月21日まで

ジェットスター・ジャパン
JA01JJ 「大阪万博誘致ラッピング」 旧アングリーバード塗装 
JA17JJ 「にゃんこ大戦争」
EVA(エバー航空)evakitty.com
B-16205 A321「ぐでたまジェット」
B-16207 A321「なかよしジェット(友誼機)」
B-16331 A333「バッドばつ丸ファントラベルフェット」
B-16332 A333「ドリームジェット」
B-16333 A333「パーティージェット」
B-16703 B77W「サンリオファミリージェット」
B-16722 B77W「シャイニングスター」
B-16205 A321「スターアライアンス」
B-16701 B77W「スターアライアンス」
B-17881 B789「初B787」787のロゴ

中華航空
B-18211 B744「スカイチーム」 
B-18657 B738「くまモンジェット(三熊友達号)」
B-18007 B77W「ボーイング社とコラボ」
B-18358 A332「MASALU! TAIWAN(先住民族のパイワン族語で「台湾へようこそ」)」
B-18311 A333「スカイチーム」
B-18901 A359「ミカドキジ(台湾の国鳥)帝雉」
B-18908 A359「ヤマムスメ(台湾固有の鳥)臺灣藍鵲」
B-18917 A359「中華航空60週年」
B-18918 A359「エアバス会とコラボ(炭素繊維の模様)」

キャセイ・パシフィック、キャセイ・ドラゴン航空
B-HNK B773「The Spirit of Hong Kong Livery」香港特別行政区設立20周年記念
B-HYB A332「The Spirit of Hong Kong Livery」

中国国際航空
B5176 B738「Silver Peony Livery」

中国東方航空
B9942 A320「Magnificent Qinghai Livery」
B5902 A332「Greenland Group Livery」
B5931 A332「Peoples Daily Online」
B5943 A332「eastday.com Livery」
B6507 A333「上海ディズニーリゾート」
B6538 A332「スカイチーム」

吉祥航空
B6298 A320「Chinese red Livery」

その他
JA837J 「TOKYO 2020号」東京2020オリンピック聖火特別輸送機
N36272 「スター・ウォーズ」ユナイテッド航空 B737-800
N2020Q ZOZOタウン社長 前澤友作氏のプライベートジェット
N155AN 日産のプライベートジェット機(レジ番がNISSANに読める)
B-LCB 香港エクスプレス「讃岐うどん」
B-58201 A321neo「スターラックス航空 初号機」星宇航空 STARLUX

【おまけ】「日本の機体記号(Aircraft registration)について」
戦後 JA+数字4桁 機種ごとに細分化(例:8001~ ジェット機、ターボプロップ機)
1993年からJA+数字3桁+アルファベット1文字も可 例:JA604A
1996年からJA+数字2桁+アルファベット2文字も可 例:JA85AN
*I、O、Sは数字と見間違えないように使用禁止

・おまけ2「世界の機体記号について」
中国 B-xxxx(xは数字で4文字) 例:B-2552
 *最近中国は航空機が増えすぎてこのルールでは限界がきて、B-xxxX(数字3文字+アルファベット1文字の登録ルールが適用されています。例:B-302G)
香港 B-XXX(Xはアルファベットで3文字) 例:
台湾 B-xxxxx(xは数字で5文字) 例:B-22816

【終了した特別塗装】
JA604A B763「スター・ウォーズジェット BB8/R2-D2」国内2019年3月末
JA817A B788「"787"のロゴ 最後の機体」
JA346J B738 「なつぞら(NHK連続テレビ小説、広瀬すず主演)」2019年9月中旬まで
JA8979 B772 「SAMURAI BLUE 応援ジェット 1号機」2018年9月末まで
JA8986 B763 「ラグビー日本代表」国内線
JA841J B787 「勝色ジェット SAMURAI BLUE 応援ジェット2号機 」2018年9月末
JA612J B763 「セレブレーションエクスプレス(東京ディズニーリゾート35周年)」2019年3月で終了
JA615J B763 「西郷どん」 2018年11月末まで
JA002C SF34  「大河ドラマ 西郷どん」
JA254J E190 「JALしまじろうジェット」2018年9月~2019年3月末
JA330J B738 「JALしまじろうジェット 2代目」2019年8月まで
JA8939 B734 「ジンベエジェット」退役
JA8992 B734 「さくらジンベエジェット」 退役
JA8999 B734 「南西航空 SWALジェット」 退役 
JA07RK B738 「AMURO JET」"安室奈美恵" 引退予定の9月末で終了
JA73NG 「宇宙戦艦ヤマトジェット」 終了
JA73NJ 「タカガールジェット初代」 終了
JA73NK 「タイガースジェット」2018年10月15日まで
JA73NT 「下町ボブスレージェット」2017年10月6日から2018年10月末まで
JA73NQ 「星空ジェット」スカイマーク20周年記念 2018年9月4日~2019年9月
JA817P 「フォルクスワーゲン」

2020年1月19日日曜日

2020年 ANAの重大インシデント・トラブル・不祥事など

2020年はANAグループにとってどのような年になるのでしょうか。

安全運航でお願いします。2019年はこちら 2018年はこちら 2017年はこちら 
JALの2019年分は
【航空事故・重大インシデント】


【運航・機材トラブル】
・2020年1月4日 ANA客室乗務員の20代女性が乗務前にアルコール(0.14mg\l)が検出されたため急遽交代が必要になった。このため乗務予定だったANA2142(福岡~成田)を含め4便が遅延し、最大で25分の遅延あった。1391人に影響があった。
このCAは前日焼酎を2杯飲んだと説明している。詳細は調査中で処分は未定。

・2020年1月20日 ANA1693(新千歳~那覇)のB737-800(JA84AN)が福岡航空交通管制部を飛行中に、油圧低下の表示が出たため、福岡空港にダイバートした。福岡空港では出発機4機に最大19分の遅延が生じた。

【不祥事】
・予約センターの電話不通事案 1月1日22:00~1月2日12:16 呼出音のみが継続し係員に電話が繋がらず、通話料金が課金される事象が発生。

【懸案事項】
・一連の飲酒事案への対応、信頼低下。
・JALの猛追。
・MRJの納入延期の影響。2020年半ばに商業運航開始できるのか。2021年以降に。6度目の延期。
・A380を3機導入したハワイ路線の競争激化。
・ボーイング737MAXの導入を不安視する声。
・新型コロナウイルスの影響で成田~武漢はどうなるのか。というか航空業界全体が影響を受けそう。
・スカイマークとの提携・コードシェアはどうするのか。
・国土交通省が検討している地域航空会社の合併・統合の動き(ANAウイングス、北海道エアシステム、天草エアライン、オリエンタルエアブリッジ、日本エアコミューター)

2019年12月31日火曜日

2019年 ANAの重大インシデント・トラブル・不祥事など

2019年はANAグループにとってどのような年になるのでしょうか。
安全運航でお願いします。 2018年はこちら 2017年はこちら 

【重大インシデント・航空事故】
・2019年3月21日 成田空港でANAのB767がプッシュバック中に、後方のフェデックスのMD-11に接触した。

・2019年6月1日 ANA171(サンノゼ~成田)B787-8(JA828A)が空調系統不具合のため高度13,000m(4万3千フート)から3,000m(1万フィート)まで緊急降下をした。

・2019年8月15日 ANA963(羽田~北京)B787-8が北京空港に向けて降下中に乱気流に遭遇。乗客2名、客室乗務員2名が負傷した。後日、国土交通省より航空事故に認定された。

・2019年11月13日 ANA947(成田~成都)B767-300ERが成都空港に向けて降下中に乱気流に遭遇。乗客1名が負傷(左足甲骨折)した。後日、国土交通省より航空事故に認定された。

【運航・機材トラブル】
・2019年1月3日 ANAウイングスの40代のB737-800機長が乗務前にアルコールが検出されたため急遽機長が交代になった。このため乗務予定だったANA501(大阪~宮崎)を含め5便が遅延し、最大で104分の遅延あった。
機長は前日19時頃までホテルの部屋で飲酒したいた。と、虚偽の説明していたが
副操縦士に口裏を合わせを依頼し、制限時間を超過し飲食店で大量の飲酒をしていた。
一応、副操縦士は飲酒量・時間について忠告したようですが、機長は無視して飲み続けた。機長はANA本社からの出向中であったが、懲戒免職になった。
(ANAグループでは乗務12時間前以降の飲酒を制限していた。この事案を受け当面の間24時間制限になった。)

2019年2月1日 国土交通省は飲酒問題で厳重注意(2018年12月21日)を行い、2019年1月18日までに再発防止策の報告を求めている中で、再び飲酒事案が発生したANAウイングス(ANAの子会社)に事業改善勧告を出す。

・2019年1月17日 ANA985(羽田~大阪伊丹)B787-8(JA825A)が大阪空港着陸後、滑走路上で両エンジンが停止したため、滑走路上で立ち往生した。このためこの滑走路が約40分間閉鎖され1便欠航9便に最大1時間44分の遅延。JAL101便が関西空港にダイバート。

・2014年5月の「飲酒検査での替え玉」事案が発覚。

・2019年2月1日 エアージャパンの副操縦士が乗務前にアルコール検知(0.25ミリグラム)ANA813に乗務予定だったが、操縦士を交代して対応した。

・2019年2月19日 ANA421(神戸~羽田)B777-200の副操縦士から乗務前にアルコールが検出された(0.05ミリグラム)。操縦士の交代のため1時間40分遅延した。

・2019年3月15日 ANA821(羽田~香港)に乗務予定であったエアージャパンの操縦士からアルコール反応が検知され遅延が発生した。社内規定を超える飲酒があった。

・2019年4月14日 ANA1651(大阪伊丹~秋田)DHC8-Q400が飛行中にコックピットの窓ガラスにヒビが入った。中部セントレア空港にダイバートした。

・2019年4月18日 ANA645(羽田~熊本)B767-300が油圧系統の故障で着陸後滑走路上で約30分立ち往生した。滑走路が70分閉鎖され、欠航・遅延が発生した。

・2019年5月1日 ANA649(羽田~熊本)B767-300が飛行中に左側エンジンの振動が異常値が発生したため、中部セントレア空港にダイバートした。

・2019年6月1日 ANA308(那覇~中部セントレア)B767-300(JA605A)が出発準備中にAPU(補助動力装置)が破損し、部品が誘導路上に飛散した。この影響でこの便は結構し、当該誘導路が約40分閉鎖されたため、13便に最大49分の遅延を発生させた。

・2019年7月11日 ANA876(香港~中部セントレア)B737-700(JA03AN)が飛行中にNo1エンジンが停止したため、福岡空港に緊急着陸した。

・2019年7月17日 ANA30(大阪伊丹~羽田)B787-8(JA819A)が飛行中にNo2エンジンで不具合が発生したため、当該エンジンを停止させ、航空管制上の優先権を要求し羽田空港に着陸した。

・2019年9月26日 大阪伊丹空港で保安検査やり直し事案発生。32便が欠航、43便が遅延し、全国ニュースになった。また9月17日にカッターを見落とす保安検査ミスがあったことも後日判明した。

・2019年10月18日 ANA564(高知~羽田)A320(JA8997)が離陸後にギア(車輪)が格納できず、高知空港に引き返した。

・2019年11月7日 福岡空港でANA242便東京行きに乗務予定だった40代の機長から0.22ミリグラムのアルコールが検出された。社内規定(乗務12時間前までに制限)に抵触した飲酒(乗務9時間前までの飲酒)が確認され、この影響で4便が遅延した。
→この機長は懲戒解雇された。

【不祥事】
・2019年2月4日 全日空商事の40代部長が2,900万円を着服し、懲戒免職処分。

・2019年4月3日 システム障害により、4月のトクたびマイル中止

・2019年4月9日 国土交通省は飲酒問題でANAとエアージャパンに業務改善勧告を出した。

【懸案事項】
・一連の飲酒事案への対応、信頼低下。
・JALの猛追。
・MRJの納入延期の影響でB737-500の退役・機材更新が進まない。B737-500のトラブルが目立つ。はたしてMRJは2020年度に導入できるのでしょうか。
・B787のエンジン整備・改修のための欠航による信用低下とコスト増加。
・A380を3機買って5月からハワイ線に投入して利益が出るのか。
・ボーイング737MAXの導入は。
・結局スカイマークとの提携・コードシェアはどうなったのか。
・ANAホールディングスの連結子会社であるピーチとバニラの統合。
・国土交通省が検討している地域航空会社の合併・統合の動き(ANAウイングス、北海道エアシステム、天草エアライン、オリエンタルエアブリッジ、日本エアコミューター)

2019年8月31日土曜日

2019年 ANAサービスの変更点

2019年 ANAサービスの変更点をメモしておきます。(年表記がない場合は2019年のことです)。

【新規就航など】
・2月17日 羽田~ウィーン新規就航。B787-9
・5月24日 成田~ホノルルにA380就航。(7月1日からは毎日A380で運航)
・4月   B787-10を受領開始、アジア国際線へ投入
・夏    貨物機B777Fを2機調達して、中国や北米路線に投入
・9月1日   成田~パース新規就航。B787-8
・10月27日 成田〜インドのチェンナイ新規就航。B787-8、週3便(日、水、金)
・2020年3月 成田~ウラジオストクに新規就航。A320neo
・時期未定 東京~モスクワに新規就航予定

【上級会員・ラウンジ・機内サービス】
・機内安全ビデオが「歌舞伎」
・2月上旬 大阪空港のANAスイートラウンジ、ANAラウンジリニューアル
      福岡空港のANAスイートラウンジ、ANAラウンジ、プレミアムチェックインカウンターリニューアル
・2月中旬 国際線エコノミークラスの機内食がボリュームアップ。和食でもパンが食べられる。(中国・香港・台湾・韓国・マニラを除く)
・2月下旬 那覇空港のANAスイートラウンジリニューアル
・4月   日本発欧米国際線のエコとプレエコで有料機内食メニューを新設。価格は2,500円で和食と洋食が選べる。
・夏頃  ANA国内線の英語機内アナウンスが機械の自動音声になった?
・8月2日 新造機のB777-300ER(JA795A)にファースト・ビジネスの新シートを導入。羽田~ロンドン線に投入。2路線目はJFKの予定。
・8月19日~ 国際線エコノミーの事前座席指定を一部有料化。(予約クラス:V,W,S,L,K)
・9月3日  那覇空港のANAラウンジリニューアル(座席数90→170席へ)
・9月30日でプレミアムエコノミーへの無料アップグレード終了。(ダイヤモンド、プラチナ、SFCの皆様) ANAHP
・秋から 国内線のB772 8機、B788 11機に新シート(個人モニタ、電源付き)。プレミアムクラスの増席。B772は28席、B788も28席。2-3-2の4列?
・秋頃    大阪空港のプレミアムチェックインカウンターリニューアル
・10月1日~20年3月31日 ダイヤ、プラチナ、SFCにプレミアムエコノミーへアップグレード予約キャンペーン(予約クラス制限なし)
・20年4月1日からマイル・アップグレードポイントでPYへ(対象予約クラスはYBMUHQV)ANAHP
・フィリピン航空に9.5%(9500万米ドル)出資、コードシェア拡大や機内食で提携予定

【マイル】
・3月31日で「食べログネット予約でANAマイルが貯まる!」終了
・4月1日搭乗分からANA国際線特典航空券でプレミアムエコノミー利用可(予約は18年12月5日からスタート)
・4月1日からANAFESTAでのANAカード割引率が10%から5%に改悪。そのかわりに税抜き100円につき1マイル貯まる。
・「トクたびマイル」国内線片道特典航空券が3,000マイルから??
・5月24日~7月11日搭乗分、ホノルル線のA380に空席がある限り特典航空券がつかえる。(エコ、プレエコ)100人に1人全額マイルバックキャンペーン。ANAHP

【運賃】
・1月7日から出国税1,000円徴収(オンチケット方式)
・2月からサーチャージ上昇
・4月発券からサーチャージ値下げ
・6月発券からサーチャージ値上げ
・8月発券からサーチャージ値上げ
・10月発券からサーチャージ 

【その他】
・10月1日 キャンセル保険「そらもよう」を発売
・10月27日 羽田空港での国内線同士の乗り継ぎ時間(MCT)を25分から「35分」に変更する。
・10月27日 国内線全空港で保安検査締め切り時刻を20分前に変更(変更前は15分)

2018年12月31日月曜日

2018年 ANAの重大インシデント・トラブル・不祥事など

2018年はANAグループにとってどのような年になるのでしょうか。
安全運航でお願いします。 2019年はこちら 2017年はこちら 
JALの2018年分はこちら

【重大インシデント・航空事故】
・2018年6月6日 ANA834(ホーチミン~成田)B767-300ER(JA612A)がホーチミン空港で地上走行中にブレーキをかけたところCA5名が怪我をした。成田到着後1人が骨折と判明したためJCAB(国交省航空局)は本件を航空事故に認定し事故調査が進められる。この便はエアジャパンが運航。機長の判断で成田まで運航を継続していた。

【運航・機材トラブル】
・2018年1月26日 ANA273(羽田~福岡)B777-300(JA754A)が羽田空港離陸後、片方のエンジンに不具合が発生したため、航空管制上の優先権を要請のうえ、東京羽田空港に引き返した。

・2018年2月19日 ANA469(羽田~那覇)B777-300(JA755A)が羽田空港離陸後、片方のエンジンに不具合が発生したため、東京羽田空港に引き返した。

・2018年3月20日 ANA4881(新千歳~中標津)DHC8‐Q400 中標津空港着陸時に後輪右側のタイヤ2本がパンクした。パンクにより自走できなくなり滑走路が約2時間閉鎖され、折返し便が5時間半遅延した。

・2018年4月12日 ANA(大阪伊丹~松山)DHC8‐Q400 松山空港着後点検でエンジンのパネルが無くなっていた。飛行中に落下したようだ。次の便である松山~名古屋が欠航し66人に影響が出た。

・2018年4月中旬報道 ロールスロイス社製のB787のエンジンの不具合に伴い国土交通省航空局が耐空性改善通報が発行。ANAのB787の一部に影響がある。

・2018年5月21日 ANA809(成田~香港)B763(JA625A エアジャパン運航便)、ドアクローズ直後に客室でもや(白い煙)が発生した。6人が体調不良を訴えた。

・2018年6月23日 ANA232(ブリュッセル~成田)B788(JA823A)、ロシア上空で緊急事態になり、ヘルシンキにダイバート(緊急着陸)しました。

・2018年6月27日 ANA629(羽田~鹿児島)B763(JA8568)、紀伊半島上空で緊急事態を宣言し、関西空港にダイバート(緊急着陸)しました。与圧システムの警報が作動したようです。追記…実際に減圧していました。

・2018年6月30日 ANA558(函館~羽田)B788(JA810A)が飛行中に左エンジンの不具合が発生した。緊急事態を宣言して羽田空港に着陸した。左エンジンの部品が損傷していた。

・2018年7月4日発表 ANAのボーイング787に使用しているロールス・ロイス社製エンジン(トレント1000)の点検により、運航に必要な機材が不足する。ANAはB787を64機保有している。6日~12日の間に羽田発着の国内線113便が欠航し約2万1000人が影響を受ける。(JALのB787はゼネラルエレクトリック製なので影響なし)
 -7月9日追加分 13日~22日の国内線176便を欠航する。約3万6000人が影響を受ける。
 -7月12日追加分 23日~31日の国内線330便を欠航する。
 -7月17日追加分 8月の国内線378便を欠航。夏休み・お盆の繁忙期に打撃。 
   -8月10日追加分 9月1日~10月27日に国内線593便を欠航。国際線212便を欠航。
 まとめ:合計1800便以上欠航、約20万人に影響

・2018年8月8日 ANA20(伊丹〜羽田)B777-200(JA713A)が滑走路上で油漏れを起こし、B滑走路約3時間閉鎖。

・2018年10月2日 大阪伊丹空港のB滑走路(長い方)にANA20(伊丹~羽田)B777-200(JA706A)のタイヤのゴム片が散乱していた。このためB滑走路は30分間閉鎖され、遅延が発生した。

・2018年11月16日 ANA1763(那覇~石垣)B737-500が離陸直後に右側エンジンから異音がしたため那覇空港に引き返して欠航した。

・2018年11月24日 ANA1081(福岡~那覇)B737-500が那覇空港に着陸する際にギアダウン(右主脚)が計器上で確認できず着陸を中止した。その後緊急事態を宣言し、無事に着陸した。ギアは下りていた。けが人はいなかった。

【不祥事・コンプライアンス違反】
・2018年6月1日 全日空嘱託社員が不正取引で懲戒解雇。ANAの嘱託社員の60代男性が不正な取引を繰り返していた。

・2018年10月3日 ANA216(パリ~羽田)機内でパリ&ブリュッセル支店長(52歳男性)が酒に酔い乗客女性(50代)に怪我をさせた。この男性社員はビジネスクラスで出張中でグラスワインを6杯飲んでいた。ANAは論旨解雇処分にした。

・2018年10月25日 ANAウイングスの機長が前日の夜に石垣島で飲酒し二日酔いになったため急遽機長が交代になった。このため沖縄県内の5便が遅延し619人に影響した。
社内規定では12時間以内に飲酒した乗員の乗務は禁じられている。後日この機長は論旨解雇処分になった。泥酔している姿をホテル関係者が目撃しANAに報告していた。
また、この事案のためANAのハロウィンイベントが中止になった。

・2018年12月21日 国土交通省は飲酒問題でANAとANAウイングスに厳重注意を行い、再発防止策の報告を求めた。

【懸案事項】
・MRJの納入延期の影響でB737-500の退役・機材更新が進まない。B737-500のトラブルが目立つ。
・B787のエンジン整備・改修のための欠航による信用低下とコスト増加。
・A380を3機買ってハワイ線に投入して利益が出るのか。
・ハワイの火山活動の観光への影響が心配。
・結局スカイマークとの提携・コードシェアはどうなったのか。
・国内外のLCCとの競争激化の予感。
・ANAホールディングスの連結子会社であるピーチとバニラの統合
・AIRDO運航のコードシェア便が乗員繰りにより一部欠航。2018年2月は東京(羽田)- 札幌(新千歳)線の合計26便(13往復)が対象。機種はB767-300。
・国土交通省が検討している地域航空会社の合併・統合の動き(ANAウイングス、北海道エアシステム、天草エアライン、オリエンタルエアブリッジ、日本エアコミューター)

2018年10月1日月曜日

【ANA国内線】那覇行きが台風で欠航、乗継便に変更した

今回は台風の影響で予約便が欠航してしまい、
翌日の乗継便に振替えていただいた経験談です。
落ち着いて行動することが、できるだけ良い便に振替るためのポイントです。

台風が沖縄に直撃したため、
羽田から那覇の便が欠航しました。運賃は旅割75でした。
欠航のお知らせと振替・払戻の案内メールがANAから届きます。

ポイント1:旅割など変更不可の運賃だと、悪天候時の場合、「1回しか」変更操作ができない。
例えば用事があるためできるだけ早く目的地に着きたい。翌日に振替えを検討するも夕方~夜の便しか空いていない。「とりあえず空いている便を押させるため」に振替操作をして夜の便に振替(変更)した場合、それ以降変更はできません。数分後、数時間後に予約検索して朝の便に空席が出ていたとしても、変更することはできません。

ポイント2:欠航決定直後は翌日の便は時間が早い便からどんどん満席になっていきます。しかし時間が経てば(夜~夜中)意外にも空席がポツポツとでてきます。
そのタイミングで振替操作をすれば早い便に変更することができます。
これはギャンブルですが。羽田発の幹線(札幌、大阪、福岡、那覇など)であれば何とかなる可能性が高いです。
逆に地方路線や沖縄発の場合この方法は推奨できません。

ポイント3:乗継便の振替操作はWEB・アプリではできない。
欠航翌日の羽田~那覇が全便満席だけど、早く那覇に行きたい。
そんなとき乗継便(直行便以外で検索)を探すと意外に空席があったりします。
例:羽田~大阪伊丹~那覇、羽田~神戸~那覇、羽田~福岡~那覇、羽田~宮崎~那覇、羽田~関空~那覇、羽田~鹿児島~那覇などいろいろと候補があります。

大切なことは直行便が欠航し乗継便に変更することは電話か空港カウンターでしかできません。(WEB・アプリは不可です)
注意点は乗継空港が台風などの影響を受けないことが重要です。(天気が良いこと)
理想は2レグとも同じ機材で運航する路線です。(乗継に失敗することが無いため)

今回は羽田発の場合です。
沖縄那覇発の場合は欠航が決定するまで粘らず、台風の影響で変更できるようになったらすぐに行動することが大切です。沖縄から一刻も早く抜け出さないと地獄を見ることに…。

・思うこと
数年前まで、台風など悪天候場合はANAは頑張ってギリギリまで飛ばして、JALは余裕を持って欠航にしていた印象です。
今年に入って、JALやスカイマークはギリギリまで頑張って飛ばして、ANAやピーチは影響がありそうならすぐに欠航させる運航管理になっている気がします。
JALが経営破綻するまではANAはJALに勝てるようギリギリまで飛ばす(サービス)をしており、JALは保守的でリスクがあれば即欠航。
ANAが国内航空会社のトップになって?からはJALと立ち位置が逆転したような印象を受けます。(個人的感想です)

2018年7月9日月曜日

ANAラウンジでカクテルを楽しむ(机上の空論)

国内線のANAラウンジでお酒を楽しむ妄想です。(スイートラウンジではありません。)

毎回毎回、全自動ハイテクサーバーから注がれるビールだけでは飽きてきたので、
ANAラウンジで何かカクテル的なものが作れないかと考えてみました。
今後、少しずつ試してみます。

ANAラウンジにあるもの
 ビール、ウイスキー、焼酎、トマトジュース、炭酸水、ジンジャーエール、オレンジジュース、コーラ、レモン汁、タバスコ、ウスターソース、塩、胡椒、ガムシロップ、氷、マドラー

【カクテル名】レシピ
・作り方 *あくまでもなんちゃってカクテルなので本来の味はぜひバーで飲んでみてください。

【ウイスキー・ハイボール】ウイスキー、氷、炭酸水
 ・グラスに氷を入れてマドラーでかき混ぜてグラスを冷やします。ウイスキーを注ぎ混ぜます。炭酸水を優しく注ぎます。1回ステアします。
 ・炭酸水をコーラにすればコーラハイボール。ジンジャーエールでもOKですね。リアルゴールドで作ったらどうなるのでしょうか。

【オレンジ・ハイボール】ウイスキー、氷、炭酸水、オレンジジュース
 ・グラスに氷を入れてウイスキーとオレンジジュースを同量、炭酸水を多めに入れてステア。

【クロンダイク・クーラー】ウイスキー45ml、オレンジジュース20ml、ジンジャーエール60ml、ガムシロップ1tsp、氷
 ・グラスに氷を入れてウイスキー、オレンジジュース、ガムシロップを加えます。最後にジンジャーエールを入れて軽くステア。

【バノックバーン】ウイスキー、トマトジュース *本来はスコッチ・ウイスキーを使用するようです
 ・グラスに氷を入れてマドラーでかき混ぜてグラスを冷やします。ウイスキーを注ぎ混ぜます。トマトジュースを適量入れてステア。お好みで塩を。

【ホットウイスキー】ウイスキー、お湯
 ・ウイスキーをグラスに入れて、お湯を適量。体が温まるらしい。

【ウイスキー&紅茶、ウイスキー&コーヒー】ウイスキー、紅茶orコーヒー
 ・未知の領域
ここまではウイスキーベースなのでウイスキーを焼酎に変えても何とかなるかも。

【レッドアイ】ビール、トマトジュース
 ・まずサーバーでビールを注ぎます。半分ほど飲みます。トマトジュースを入れます。お好みでタバスコ、レモン汁、胡椒を入れます。

*番外編~ノンアルコール・カクテル~
【バージン・メアリー】トマトジュース、タバスコ、ウスターソース

2018年7月3日火曜日

2018年のANAサービスの変更点

・2019年9月末で国際線プレミアムエコノミーへの無償アップグレードサービス(ダイヤ、プラチナ、SFC)終了
 2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)は無料アップグレード予約キャンペーン
 2020年4月1日(水)からマイル・アップグレードポイントでアップグレード。(予約クラスに制限あり)

・2018年12月1日から羽田空港(国内線)の保安検査締切時刻が15分前から20分前に変更。

・2018年10月1日からANA国内線の搭乗案内をグループ順にする。

・2018年9月から国内線プレミアムクラスでシャンパンを提供する。
・2018年9月から特別機内食で米粉パン(グルテンフリー)を提供する。

・パスポートの読み取り機能が加わった自動チェックイン機を10月末までに国内の50空港に順次導入する。

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年8月1日から2018年9月31日ご購入分まで

・8月から飛行時間3時間以上の国際線エコノミークラスでアイスを提供(ハーゲンダッツ?)

・7月からヨーロッパ線のエコノミークラスでスパークリングワインを提供(ヴーヴ・オリヴィエ・ブリュット)

・ANAの中国サイト(簡体字)で香港、マカオ、台湾の表記をそれぞれ「中国香港」、「中国澳门」「中国台湾」に変更した。中国民用航空局の要請(圧力)にしたがったようです。
また日本語、英語サイトでは台湾、中国、韓国を東アジア(East Asia)にまとめて都市名のみの表記にしている。

・2018年6月末日で、ANAガラケーサイト(フィーチャーフォン)閉鎖

・プレミアムエコノミーへのアップグレードについて入札制度「Bid My Price」を導入、ダイヤモンド、プラチナメンバー、SFC会員向けの無料アップグレードは有名無実化か!?

ANAと双日で「ANAビジネスジェット」設立。ホンダジェットを使用予定。

ANA SKYTRAX社の5つ星 6年連続受賞
Airline of the Year 2018 受賞

・吉祥航空(中国)、アリタリア航空(イタリア)と提携

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年2月1日から2018年3月31日ご購入分まで

米国の月刊航空誌『Air Transport World』から「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞した。ANAの受賞は2007年、2013年に続く3度目。

2018年4月1日搭乗分から
 国内線Wi-Fiサービスが無料に。ダイヤモンド・プラチナ会員は1月10日から先行サービススタート(ちなみにJALは2017年2月から国内線Wi-Fi無料
    *ANAは国内線機材約100機にWi-Fi機器を導入する。2017年10月1日時点の国内線機材は133機で、このうち66機が改修済み。
 ・プレミアムクラスについて搭乗2日前からANAウェブサイトなどで事前に「アップグレード予約」を受付。全路線一律9000円のアップグレード料金を、受付のタイミングと路線によって異なる料金設定
 ・ANAカード会員専用運賃「プレミアムビジネスきっぷ」と、ANA@desk専用運賃「プレミアム@Biz(アットビズ)」を設定

・2018年4月からソラチカルートがついに封鎖
 陸マイラーにとっては改悪らしいです。普段から飛行機にたくさん乗るFrequent flyerにはとっては改善ですね。マイルは飛行機に乗って貯めるのが基本だと思います。

・2018年10月1日から、国際線航空券で発券されている日本国内線の積算率がブッキングクラスにより積算率が変わります。これまではクラスに関係なく100%積算されていましたが、安い運賃だと改悪になります。SFC/DAI修行される方は要チェック。
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/dom/integration_rate.html

・2018年10月28日搭乗分(冬ダイヤ)から国内線運賃体系を大きく変更
運賃の細分化・名称変更、355日前から購入可能、国内特典航空券のルール変更
各運賃のマイル積算率が発表されていないのが気になります。旅割でも安い運賃(L,Kクラス)だと積算率が30%になったり、最安運賃(旅割X、タイムセール)だとマイルが積算されない場合も想定しておきたい。
https://www.ana.co.jp/group/pr/201803/20180322-2.html


【今後の予定】
2019年以降
・ANAは国内線の777と787に個人用モニターを導入予定。2019年度下期以降に順次展開し、個人用モニターのほかスマートフォンなどを充電できるUSBポートとパソコン用電源も。
・2019年度にボーイング777F(貨物機)を2機導入予定。(2018年3月23日プレスリリース)

2018年3月27日火曜日

天皇陛下、安倍首相が沖縄へ!?

・2018年3月27日~29日 天皇皇后両陛下の沖縄訪問
往路 NH2001 from Tokyo https://fr24.com/ANA2001/10d76b49
   ANA2001 B737-881 JA84AN 
復路 JAL B737-800
宿 ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー(ANA・IGHホテルグループ)

・2018年6月23日(慰霊の日)安倍晋三首相が沖縄全戦没者追悼式出席
行き ANA463
帰り ANA468

自民党とANAのつながりは強うそうです。

2017年12月31日日曜日

2017年 ANAの重大インシデント・トラブル・不祥事など

2017年にあったANAグループの事案をまとめてみました。
2018年はこちら 

【重大インシデント・航空事故】
・2017年1月19日 ANA1831(秋田~新千歳)DHC-8-400(JA461A)が、新千歳B滑走路に着陸後、誘導路へ離脱する際オーバーラン(雪山に突っ込む)。乗員乗客25名に怪我人なし。
弊社機材が着陸後誘導路に停止したため、札幌千歳空港の滑走路を一部閉鎖していましたが、18時00分に滑走路の運用を再開しました。
今後も、遅延など運航への影響が発生する可能性がございます。(引用)
原因:機長による制動の開始が遅れたこと及び同機のパワーレバーがディスク位置にセットされず減速に必要な制動力を得られなかったことのため、同機が滑走路をオーバーランしたものと推定される。また、滑走路終端付近及び過走帯の積雪等の状態が悪かったことも、同機のオーバーランに関与したものと考えられる。(運輸安全委員会の報告書より)

【運航・機材トラブル】
・羽田→シドニーでの出来事。エコノミー席のイギリス人男性に特別機内食である「グルテンフレンドリーミール(GFML)」として「バナナ1本」を提供。ネット上で話題になる。しかし、このときは軽食(Snack)の時間で、他の乗客にはサンドイッチが提供されていたことを考えると、バナナ1本は妥当だと思いますが…(笑)

・2017年5月11日 福岡空港でブレーキ不具合が発生し約1時間滑走路閉鎖。

・2017年5月12日 ANA209が飛行中にエンジン油量が低下して、ロシアのブラーツク空港に臨時着陸。

・2017年6月1日 ANA770(那覇~大阪伊丹)B777-200(JA711A)が、飛行中に右エンジントラブル。那覇空港に緊急着陸。

・2017年7月16日 ANA464(那覇~羽田)B777-300(JA754A)が、飛行中に右エンジントラブル。那覇空港に緊急着陸。

・2017年8月3日 ANA1101(羽田~鳥取)A320(JA8300)が、岐阜県上空を飛行中にエンジントラブル。中部セントレア空港に緊急着陸。

・2017年8月12日 ANA37(羽田~大阪伊丹)B777-200(JA703A)が、相模湾上空で上昇中に客室の与圧が低下、緊急事態を宣言して羽田空港に着陸。酸素マスクも出たようです。
 *この事案はJAL123の33回忌と重なり大きく報道されました。

・2017年8月7日と8日 ANAのB767-300ER(JA621A)について、2日連続で同じ機体から同じ部品が脱落。

・2017年9月18日 ANA435(中部セントレア~福岡)B737-500(JA303K)が、飛行中に機内で異臭がしたため、中部空港に引き返し緊急着陸。エンジンの汚れがエアコンの空気に混入した疑い。

・2017年11月2日 ANA924(広州~羽田)B767-300ER(JA611A)が離陸直後に機内にモヤが発生し引き返し広州空港に緊急着陸。怪我人なし。

・2017年12月15日 ANA805(成田~バンコク) B787-8(JA832A)が 鹿児島県沖永良部上空で機内にモヤと異臭が発生し、航空管制上の優先権を要請。那覇空港に緊急着陸。外国人女性1名が体調不良で病院に搬送された。

・2017年12月24日 ANA471(羽田~那覇)B777-200(JA716A)が羽田空港離陸後、機材不具合が発生したため羽田空港に引き返し。機材変更に再就航。JA716Aは約4ヵ月も運用から外れていて、運用復帰初っ端での出来事でした。

・2017年12月26日 ANA175(ロサンゼルス~成田) ロサンゼルス離陸して4時間後、搭乗すべきでない乗客(ユナイテッド航空の乗客?)が機内にいたため、ロサンゼルスに引き返し大幅遅延。

【不祥事・コンプライアンス違反】
・50代の機長が操縦中にコックピットから私物のスマートフォンで写真撮影。データをインターネットで知り合った人に送った。国土交通省は行政指導を検討。

・ANAグループ男性社員が「使用済みの株主優待券」を持ち出し金券ショップに転売、不正に数億円を得ていた。内部調査で約2年前に発覚していたが、ANAは2017年12月24日まで公表せず。当該社員は懲戒解雇されたようです。この社員とANAの間で示談が成立しているらしい。

【懸案事項】
・トランプ大統領就任によってアメリカ・メキシコの関係悪化が予想される中でのメキシコシティへの就航。2017年2月15日から成田-メキシコシティ毎日就航。(B788の169席タイプ)

・テロや治安悪化による欧州路線の今後はどうなるの?(特にパリとブリュッセル)

・MRJの納入延期。果たして東京オリンピックまでに就航できるのか?(2008年に25機発注しました。)
B737-500の退役を延期するのか?Q400やB737-800を追加導入するのか?
(4月7日追記) ANAはMRJの納入延期による代替機としてB737-800を4機リースするようです。

・MRJの納入延期の影響でB737-500の退役が進まない。

・A380を3機買ってどうするのか?ハワイ線に投入するらしいけど・・・。

・スカイマークとの提携・コードシェアはどうなったのか。

・4月1日からライバルのJALが復活。競争が激化しそう。JALは国内線の機内Wi-Fi無料にしたのにANAは・・・。

・ユナイテッド航空の乗客引きずり下ろし炎上事案。ANAとユナイテッド航空の共同事業に影響はあるのかな。

2017年1月28日土曜日

2017年のANAサービスの変更点

国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)復活 2017年2月1日から。4月1日からは2倍に値上げ!

国際線のANA MY CHOICEのサービス終了 2017年4月12日から
 ・羽田、成田の「有料ラウンジサービス」 …ANA国際線利用者なら誰でも5,150円支払えばANAラウンジ(羽田・成田)が利用できました。最近はSFC会員の増加やテレビ番組での紹介などもあり、ANAラウンジが混雑気味なので朗報です。国内線のマイチョイスサービスは継続されるようです。
(4月5日追記)有料ラウンジサービスは予約クラス・利用時間帯を制限して継続されるようです。

 ・成田の「ANAマイカー・バレーサービス」…ここ数年で国際線の多くが成田から羽田に移管されているので成田空港利用者が減っているのでしょうか。

国際線のKeep My Fareサービスが開始
 ・予約後1,000円で支払猶予が72時間になるようです。…こんなケチな商売しないでほしいですね。昔のように予約後は支払期限が2~3日後に戻して欲しいよ。予約と同時に決済しないといけないって改悪だよ。この実際に購入すればこの1,000円が代金に充当されれば良いけど、そんなこと無いようですね。

国内線のタイムセールの運賃が変更
 「旅割75タイムセール」から「旅割X」になりマイル積算率が75%→50%に改悪されました。

2017年10月29日からロサンゼルス便増(B77W)になり、成田シンガポール線(ANA801/ANA802)からファーストクラスが消える。

2017年10月29日からの国内線サービス変更点
・プレミアムクラスの食事を弁当箱から器での提供へ (羽田⇔伊丹・新千歳・福岡・那覇のみ)
・プレミアムクラスの昼食時間を10時30分~13時29分出発便に拡大(以前は11時00分~13時00分
・ANA MY CHOICEが終了。プレミアムクラスの食事も販売終了。

2018年10月1日から、国際線航空券で発券されている日本国内線の積算率がブッキングクラスにより積算率が変わります。安い運賃だと改悪です。SFC/DAI修行される方には打撃でしょうね。
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/dom/integration_rate.html

・2017年12月1日より、手荷物お預かりの締切時刻を設定いたします。
出発時刻の20分前までに手荷物をお預けください!!!

2017年1月15日日曜日

2016年 ANAのトラブル・重大インシデントまとめ

【懸案事項】
・スカイマークへの支援
コードシェア、予約システムの統合については未定。

・A380を3機購入 パイロット育成、整備コスト
観光路線の成田~ホノルルに2019年春就航予定らしいですが採算取れるのでしょうか…?

・ブリュッセル、パリ路線(テロによる影響による旅客の減少?)

・ベトナム航空への出資

・中国、香港、台湾からの渡航者減少(爆買バブル終了?)

・MRJの開発遅れ、納期延長。2020年のオリンピックに間に合うのか・・・?

・2017年2月からメキシコシティへ新規就航するが、トランプ政権の対メキシコ政策の影響は…?

【トラブル】
・2016年3月22日 国内線システム障害。欠航、遅延多数。

・2016年8月12日 羽田空港での荷物置き去り事件。
・2016年8月14日 成田空港でB787(JA840A)がエンジントラブル。滑走路閉鎖。
・2016年8月20日 ANA609便(羽田発宮崎行)B787(JA825A)、エンジントラブルで離陸直後に引き返し。
・2016年8月25日 ANA241便(羽田発福岡行)B789(JA833A)、エンジントラブルで羽田に引き返し。
★B787のロールスロイス製エンジンのトラブル連発を受けて、エンジン交換整備による欠航発生。

・2016年8月28日 ANA843(羽田発シンガポール)B787(JA874A)、飛行中操縦席窓にヒビ。那覇空港にダイバート。

・2016年8月30日 ANA829便(成田発ムンバイ行)B787(JA814A)、エンジントラブルで成田に引き返し。

・2016年9月25日 ANA823便(成田発台北行) B763 左側エンジントラブルで成田空港に引き返し。

・2016年9月30日 福岡発の国内線で定員オーバーのまま運航開始という前代未聞の失態。国土交通省から厳重注意処分

・2016年11月10日 東京羽田空港の手荷物搬送システムに不具合が発生。東京羽田空港を発着する便の遅延、一部の手荷物を搭乗便に搭載できないトラブルが発生。

・2016年12月31日 ANA204便(フランクフルト発羽田行)B773、エンジントラブルでクラスノヤルスク/ロシア空港にダイバート。

【重大インシデント・事故】
・2016年5月27日 B737-800 JA85AN(東北フラワージェット)の与圧不具合重大インシデント(以下引用)
 



【お詫び】2016年5月27日のANA561便の運航について
2016年5月27日(金)8時40分ごろ、ANA561便(羽田発 高知行)は、三浦半島上空を通過中、客室内与圧システムに不具合が発生したため、羽田空港に引き返しました。当該便をご利用頂いたお客様をはじめ、関係者の皆様に対し、多大なるご心配ならびにご迷惑をお掛け致しましたことを、あらためまして深くお詫び申し上げます。

なお、当事象は、5月31日(火)16時00分、国土交通省より重大インシデントと認定されました。弊社では今後、国土交通省運輸安全委員会による原因究明に全面的に協力してまいります。また、原因が判明次第、弊社ホームページなどにてお知らせ致します。


2017年1月1日日曜日

最近のANAの改悪・サービスダウン・コストカット

<国内線>
・旅割が空席待ち不可になりました。(2016年冬ダイヤから)
 ちなみにプレミアム旅割28は空席待ちが可能です。

・予約後、支払期限が2日間に短縮されました。(2016年冬ダイヤから)

・株主優待割引運賃について便によっては座席制限される場合があります。

・プレミアムクラスへの当日アップグレード料金値上げ。9,000円になった。(JALは8,000円)
 シャンパンからスパークリングワインにグレードダウン。(JALはシャンパン)
 ANAは普通のお弁当。(JALは食事を食器で提供)

・2015年12月に期間限定で国内線プレミアムクラスで「シャンパン」が提供されていたが、
2016年12月にはそのようなサービスは行われなかった。

・2016年のタイムセールの運賃は旅割75でしたが、2017年からはマイルが50%しか積算されない旅割Xになりました。

<国際線>
・特典航空券の有効期限が、旅行開始から1年間ではなく「発券から1年間」に。

・予約システム刷新後、予約と同時に購入しなければならなくなった。

・B787、B789のエコノミーのシートが。2-4-2から3-3-3の詰め込み仕様になった。

・B787のプレミアムエコノミーが3列(21席)から2列(14席)へ減少したB789の導入。(2016年から)

・B789のスタッガードシートが改悪。詰め込み仕様で個室感じ薄れた。個人的にはスタッガードに乗るならB773かB788がオススメ。

・ビジネスクラスのウェルカムドリンクが「プラスティックのコップ」で提供される。中身はただのスパークリングワインです。グラスでシャンパンぐらい提供しないとケチだと思われちゃうよね・・・。

<その他>
・テーマに投稿してスカイコインGET!の付与ポイントが最近減った。以前は25コインだったのが、5、10コインに改悪されています。

2017年はどのような改悪が待っているのでしょうか( ^ω^)・・・

2016年10月27日木曜日

ANAのタイムセールは旅割Xで積算率50%

ANA国内線について、2017年1月搭乗分から新たに「旅割X」というWEB限定運賃が導入。されました。
タイムセール期間中に購入可能運賃で、予約当日に購入必須です。
販売期間を限定したウェブサイト専用のおトクな運賃です(ANAより)

この旅割Xはマイル積算率がわずか50%です!(他の旅割は75%)
年に数回しか利用しない層にとっては安ければそれで良いと思いますが、
マイラー・修行僧なら数百円・数千円ケチって旅割Xを購入はしないでしょうね。

今後はこの旅割Xが最安運賃になると思いますが、
それに伴い75%積算される旅割の値段が高止まりするのではと心配しています。

2016年10月27日


旅割Xを買うなら、ホテルとセットの旅作を使ったほうがお得になるかもしれません。

2017年1月追記

2016年10月26日水曜日

ANA 立乗り事案の対応策で遅延が増えるかも

2016年9月30日にANA運航便が立乗り事案を起こし国土交通省航空局からの厳重注意処分になりました。
その後、再発防止策(ANAHP)が公表されたのですが・・・。やりすぎな気がします。

対策1「保安検査場通行証・搭乗案内用紙を発行」 

 これによって、用紙発行コスト増、保安検査混在・待ち時間増加・出発遅延などの影響が考えられます。また、保安検査場通行証がどういうものかは分かりませんが、Skip時の受取方法や紛失時の対応などで課題があると思います。用紙を紛失する方が必ず出てくるので。


対策2「航空機の駐機場から移動開始までに旅客の着席、シートベルト着用を徹底」

 これによって暫くの間は出発遅延が多発することが予想されます。
これまで、ドアクローズ後すぐにプッシュバックしていました。
そのため、シートベルトの着用チェックはプッシュバック~地上走行中にも行われていました。
しかし、移動開始までに着用確認をするとなると、現在のダイヤだと多少なりとも遅延が発生する可能性が高いです。
また、移動開始後に乗客がトイレ等で席を立った場合の対応に課題があります。

今回の再発防止策を実施することで、確かに安全運航がより確実なものになるでしょう。
しかし、コスト・遅延増加という懸念があります。
チェックイン時刻・保安検査場通過時刻が現在よりも早められる可能性があります。
また保安コスト増加が運賃に転嫁される可能性もります。
そして遅延の増加などにより利用者の利便性が損なわれる可能性もあります。

個人的にはプッシュバックに立っていても安全上全く問題ないと思いますが…。

【追記】
2017年3月21日JALでも同様の定員オーバー事案が発生しました。

2016年8月14日日曜日

SFCかつブロンズ事前サービス開始

2016年のプレミアムポイントが30,000ptをこえて、
SFC会員かつブロンズサービス基準に到達しました。

スターアライアンス・シルバーであるブロンズよりもゴールドであるSFCの方が良い気がしますが、
SFCかつブロンズであることのメリットもあります。

【メリット】
・フライトボーナスマイルが少し増える。
・アップグーレードポイントが4ポイント追加でもらえる。(本会員のみ)
・クレジットカード更新(継続)でボーナスとして2,000マイル追加でもらえる。(ANAゴールドカード以上所有で)

【推測】
・対象者限定キャンペーンが落ちてくるかも・・・?
・インボラの可能性が少し上がるかも・・・???

【事前サービスはいつ始まるのか・・・?】
 ANAのサイトには特に説明がないのですが、プレミアムポイントが基準値になったら即開始ではありません。
 事前サービスが始まるのはそれから2日ぐらい後らしいです。
例えば8月1日の搭乗でプレミアムポイントがプラチナ基準に到達しても、
翌日の8月2日に搭乗する際にはまだプラチナ事前サービスが始まっていないことがあります。
8月3日にプラチナ事前サービスが始まり(ANAからメールが来る)、その日からの搭乗がプラチナとして扱われるようです。

ちなみにブロンズカードは送られてきませんでした\(^o^)/
SFCがあるので全く支障はないですが、記念に欲しかった。


2016年6月21日火曜日

ANA VISAゴールド年齢制限緩和

これまでSFC VISAゴールド(ANAワイドゴールドカードも)の年齢制限について、
「原則として30歳以上」でしたが、
これが最近「20歳以上」に変更になっていました。(2016年6月に確認)

JCBは以前から20歳以上だったので、VISAがこれに合わせたような感じになりました。

これで20代でもANA SFC VISAゴールドカードを正式に取得できるようなり、
ブランドの選択肢が広がったようです。

2016年5月28日土曜日

SFC プレエコへアップグレード

ANA国際線のエコノミークラスからプレミアムエコノミーへの無償アップグレードについて

PLT会員の時にヨーロッパ路線でエコノミーからプレミアムエコノミーに無償アップグレードできたことがありますが、
今回はSFC会員としての体験です。

【2016年5月某日】
 ANA801 成田~シンガポール エコノミークラス(予約クラス:W)
機材はB777-300ER(JA735A)

・航空券は1ヶ月前まえにANAのWEBサイトから購入しました。

・1週間前にWEB予約から確認するとYは満席みたいです。PYには余裕があるようです。

・3日前に見てみたらYの空席は1席(予約クラス:M)、PYは3席(予約クラス:E)のみだったので、
PYへの無償アップグレードは難しいかなと思いました。
ちなみにCは10席以上(予約クラス:J)、Fは8席?(予約クラス:F)の空席でした。

・72時間前からシートマップを見ながら座席指定ができないようになりました。

・24時間前にオンラインチェックイン完了メールが届いたので、
すぐにWEBからPYの座席に変更しました。この時点で約8席が選択可能でした。

・実際に搭乗してみたらPYは満席でした。(笑)
ちなみにYも満席のようでした。

ANAのPYを利用するのは、
 上級会員の無償アップグレード
 PY利用のツアー客
 出張(会社の経費)
ぐらいで、自腹でPY正規運賃で買う人は殆どいないと思います。

今回のようにPYが満席になることもあるようです。
そんな時はYも満席近いので、Yでも隣に人がいるでしょう。

SFC会員の自分でも24時間前からPYの指定できたので先着順のようでした。
DAI→PLT→SFCの順に開放されるのかと思っていたので予想外でした。

18列の前のトレはビジネスクラス専用。PYとYの間のカーテンは閉めません。




2016年5月21日土曜日

ANA運航便に他社コードシェアとして搭乗したら

 ANAの国内線に他社コードシェア便として乗ると、マイルはどのように積算されるのか。

 今回は帰国する際、TK46(IST-KIX)の後にTK8833(KIX-OKA)を追加して、
ターキッシュエアラインズのホームページで発券した航空券があります。
 TK8833はANAとのコードシェア便で、実際に乗るのは飛行機はANA1739です。
このTK航空券でANA運航便にANAマイレージ会員が搭乗すると、
積算率、ボーナスマイル、プレミアムポイントはどうなるのでしょうか。

【条件】
・TKのブッキングクラスはEクラス(ANA積算率70%)
・マイルはAMCに積算
・SFCゴールドカード会員 NH★G

【結果】
運賃 国際線片道運賃 ブッキングクラスQ 積算率100%
マイル 区間マイル×100%+ボーナスマイル=1,034
PP       区間マイル×100%×2倍=1,478ポイント










【当日の流れ】
イスタンブール空港ではTK46とTK8833の2枚の搭乗券を発行してもらえました。

関空で税関検査があるため、荷物は関空で1度受取ります。

関空のANA国内線チェックインカウンターで荷物を預け直す際、
ANA国内線の搭乗券に交換してもらいました。
この搭乗券の便名はANA1739となっており、FARE:INTOWと表記されています。

マイルもプレミアムポイントもしっかり積算されていました。

2016年4月24日日曜日

ANA エコノミークラスでお酒を楽しむ

ANAの国際線エコノミークラスでのお酒の楽しみ方

ビール、ワインの単品注文以外にも、ソフトドリンクと組み合わせることで
オリジナルカクテルが作れちゃいます。
お酒好きな方は暇つぶしに作ってみてはいかがでしょうか。

<ベース>
ウイスキー シーバスリーガル12年
ジン    ビーフィーター・ジン
ウォッカ  アイスウォッカ
日本酒   一ノ蔵 特別純米酒 辛口

<準備>
コップ、水(チェイサー)、氷、マドラー、塩、砂糖、牛乳は頼めばもらえます。
エコノミーだとCAさんは作ってくれない(と思うので)、自分で調合して作ります。
→頼めばCAさんが作って、席まで持ってきてくれるみたいです。

・ウイスキー+スパークリングウォーター=ハイボール
・ウイスキー+ペプシコーラ=コークハイボール

・ジン+香るかぼす=オリジナルカクテル ジントニック的な感じ

・ウォッカ+オレンジジュース=スクリュードライバー
・ウォッカ+トマトジュース=ブラッディマリー
・ウォッカ+アップルジュース=ビッグ・アップル

・ビール+トマトジュース=レッドアイ
・ビール+ペプシコーラ=コークビア

・日本酒+ジン=サケティーニ
・日本酒+ウォッカ+トマトジュース=ゲイシャガール
・日本酒+トマトジュース=レッドサン


上記カクテルは例はエコノミーで頼めるドリンクの組み合わせです。
エコノミーだとジンジャーエール、グレープフルーツジュースが無いのが残念ですね。
コーラもエコだとペプシですが、ビジ以上はコカコーラです(笑)

空の上ではアルコールが回りやすいです。飲み過ぎには注意しましょう!!