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2019年8月31日土曜日

2019年 ANAサービスの変更点

2019年 ANAサービスの変更点をメモしておきます。(年表記がない場合は2019年のことです)。

【新規就航など】
・2月17日 羽田~ウィーン新規就航。B787-9
・5月24日 成田~ホノルルにA380就航。(7月1日からは毎日A380で運航)
・4月   B787-10を受領開始、アジア国際線へ投入
・夏    貨物機B777Fを2機調達して、中国や北米路線に投入
・9月1日   成田~パース新規就航。B787-8
・10月27日 成田〜インドのチェンナイ新規就航。B787-8、週3便(日、水、金)
・2020年3月 成田~ウラジオストクに新規就航。A320neo
・時期未定 東京~モスクワに新規就航予定

【上級会員・ラウンジ・機内サービス】
・機内安全ビデオが「歌舞伎」
・2月上旬 大阪空港のANAスイートラウンジ、ANAラウンジリニューアル
      福岡空港のANAスイートラウンジ、ANAラウンジ、プレミアムチェックインカウンターリニューアル
・2月中旬 国際線エコノミークラスの機内食がボリュームアップ。和食でもパンが食べられる。(中国・香港・台湾・韓国・マニラを除く)
・2月下旬 那覇空港のANAスイートラウンジリニューアル
・4月   日本発欧米国際線のエコとプレエコで有料機内食メニューを新設。価格は2,500円で和食と洋食が選べる。
・夏頃  ANA国内線の英語機内アナウンスが機械の自動音声になった?
・8月2日 新造機のB777-300ER(JA795A)にファースト・ビジネスの新シートを導入。羽田~ロンドン線に投入。2路線目はJFKの予定。
・8月19日~ 国際線エコノミーの事前座席指定を一部有料化。(予約クラス:V,W,S,L,K)
・9月3日  那覇空港のANAラウンジリニューアル(座席数90→170席へ)
・9月30日でプレミアムエコノミーへの無料アップグレード終了。(ダイヤモンド、プラチナ、SFCの皆様) ANAHP
・秋から 国内線のB772 8機、B788 11機に新シート(個人モニタ、電源付き)。プレミアムクラスの増席。B772は28席、B788も28席。2-3-2の4列?
・秋頃    大阪空港のプレミアムチェックインカウンターリニューアル
・10月1日~20年3月31日 ダイヤ、プラチナ、SFCにプレミアムエコノミーへアップグレード予約キャンペーン(予約クラス制限なし)
・20年4月1日からマイル・アップグレードポイントでPYへ(対象予約クラスはYBMUHQV)ANAHP
・フィリピン航空に9.5%(9500万米ドル)出資、コードシェア拡大や機内食で提携予定

【マイル】
・3月31日で「食べログネット予約でANAマイルが貯まる!」終了
・4月1日搭乗分からANA国際線特典航空券でプレミアムエコノミー利用可(予約は18年12月5日からスタート)
・4月1日からANAFESTAでのANAカード割引率が10%から5%に改悪。そのかわりに税抜き100円につき1マイル貯まる。
・「トクたびマイル」国内線片道特典航空券が3,000マイルから??
・5月24日~7月11日搭乗分、ホノルル線のA380に空席がある限り特典航空券がつかえる。(エコ、プレエコ)100人に1人全額マイルバックキャンペーン。ANAHP

【運賃】
・1月7日から出国税1,000円徴収(オンチケット方式)
・2月からサーチャージ上昇
・4月発券からサーチャージ値下げ
・6月発券からサーチャージ値上げ
・8月発券からサーチャージ値上げ
・10月発券からサーチャージ 

【その他】
・10月1日 キャンセル保険「そらもよう」を発売
・10月27日 羽田空港での国内線同士の乗り継ぎ時間(MCT)を25分から「35分」に変更する。
・10月27日 国内線全空港で保安検査締め切り時刻を20分前に変更(変更前は15分)

2019年4月2日火曜日

那覇空港の遅延や欠航のリスクと原因

今回は那覇空港の混雑問題について取り上げます。
旅行やマイル修行で那覇空港を利用される方は多いと思いまが、
最近はLCCを含めた新規就航・増便や訪日外国人の増加、
さらに軍事力を増す中国に対する航空自衛隊のホットスクランブル、海上自衛隊の対潜哨戒任務(密漁、中国潜水艦、北朝鮮船)の増加など、
すでに那覇空港はキャパシティ超え、定期便は遅れるのが当たり前の空港になっています。

那覇空港のおけるANAグループ間のMCT(最低乗継時間)は20分でしたが、恒常的な遅延により2018年7月14日からMCTが30分になります。
どうして空港が混雑し遅延が頻発するのか。理由はいくつもあります。

1、滑走路1本に対して航空交通量が多すぎ、単純にキャパシティオーバーしている。
・羽田、成田、福岡などにある発着枠制度が那覇には無いため、各航空会社が自由にダイヤを設定している。つまり利便性の良い時間に出発・到着が集中する。
 ①2012年の尖閣諸島国有化後の中国機へのスクランブルの増加。2018年以降、中国の爆撃機・戦闘機が沖縄本島~宮古島間の公海上を飛行することがあるため、1日10回以上スクランブル発進することがある。
 ②航空自衛隊第9航空団が新編され、那覇基地のF15の数が約2倍になった。飛行回数も2倍になるはず。
 ③国内LCCの相次ぐ就航(バニラ、ジェットスター、ピーチ)。特にピーチは那覇を拠点化している。
 ④国際線のレガシーキャリア・LCCを含め韓国、台湾、香港路線が好調。

2、駐機場(スポット、ゲート)が足りない
・着陸後、駐機場が空いていないため誘導路上で待機させられることがある。
・ボーディングブリッジ対応ゲートが多くないので、ジェット機でも沖止めにスポットを使うこともある。

3、平行誘導路が無い
・誘導路上にプッシュバックすると他の飛行機が通れない。(これは福岡空港も同じです。)

4、自衛隊(陸海空)が飛ぶ
・一般的に私達が利用する民間機より軍用機・公用機(自衛隊、海上保安庁、警察)が優先されるでしょう。スクランブル発進や急患輸送など国防や人命が最優先ですね。

5、滑走路18側にILSが設置されていない。
・理由は不明ですが、なぜか滑走路18側にILSが設置されていません。天気が悪いときはPARアプローチという昔ながらの方法がありますが、主に軍用機向けです。民間機はやっぱりILSがスタンダードなので、パイロットにとって那覇空港の着陸は難しいのかもしれません。悪天候(雨、台風、梅雨、霧)にダイバートが発生することもあります。

6、台風が来る スコールがある
・台風シーズン(6月~10月)が長く台風が来るとけっこう欠航します。台風接近が予想されたら情報収集と予約変更など早めの対応をしましょう。
最悪2、3日沖縄に缶詰になり、仕事や生活に影響します。当然ですが沖縄の宿代は自腹ですし、観光客が多いシーズンだと宿代が高くなったり、満室で宿泊できないケースも。
(台風時期のマイル修行は危険です。)

7、船が通る
これは沖縄の新聞で読んだのですが、那覇空港の北側に那覇港があり、大型船(クルース前や貨物船)が出入港する経路がちょうど滑走路18側の最終進入経路(ファイナルアプローチコース)の真下にあるそうです。大きい船が通過中は滑走路18に到着する飛行機は上空待機する必要があるそうです。近年沖縄は海外からのクルーズ船がたくさん来ているようなので、影響が大きくなっているようです。

以上が那覇空港が混雑する理由です。
昼間の那覇空港は遅延のリスクが他空港に比べて高いのでマイル修行等で乗継をされる方は注意してください。
混雑緩和に向けて2020年3月末に第2滑走路が完成する予定ですが、キャパシティが2倍になるわけではありません。
また、滑走路は2本になっても、駐機場(スポット、ゲート)は増えないので、どこまで増便できるかは未知数です。

ちなみに混雑しているのは飛行機だけではなく、
「レンタカーの送迎待ちで1時間待った。」
「2両編成のゆいレールが観光客と地元民で乗車率100%超。人多すぎて乗れないことも。」
「帰りの飛行機の時間までギリギリ観光しようと思ったら渋滞にハマって乗遅れ。」
「手荷物を預けるのに30分以上1時間も並んだ。」
「保安検査通過に20分以上も並んだ。」
「お土産屋、ドラッグストアで外国人旅行客が団体でTAXFREEの処理のためレジが大渋滞。店員が大変。」

などなど沖縄はここ最近で急増した観光客数に対応できずいたるところで「我慢して待つこと」が必要になっています。


これらは私の体験やネット上の情報をまとめたものです。
間違ったことがあれば教えてください。



2018年7月3日火曜日

2018年のANAサービスの変更点

・2019年9月末で国際線プレミアムエコノミーへの無償アップグレードサービス(ダイヤ、プラチナ、SFC)終了
 2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)は無料アップグレード予約キャンペーン
 2020年4月1日(水)からマイル・アップグレードポイントでアップグレード。(予約クラスに制限あり)

・2018年12月1日から羽田空港(国内線)の保安検査締切時刻が15分前から20分前に変更。

・2018年10月1日からANA国内線の搭乗案内をグループ順にする。

・2018年9月から国内線プレミアムクラスでシャンパンを提供する。
・2018年9月から特別機内食で米粉パン(グルテンフリー)を提供する。

・パスポートの読み取り機能が加わった自動チェックイン機を10月末までに国内の50空港に順次導入する。

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年8月1日から2018年9月31日ご購入分まで

・8月から飛行時間3時間以上の国際線エコノミークラスでアイスを提供(ハーゲンダッツ?)

・7月からヨーロッパ線のエコノミークラスでスパークリングワインを提供(ヴーヴ・オリヴィエ・ブリュット)

・ANAの中国サイト(簡体字)で香港、マカオ、台湾の表記をそれぞれ「中国香港」、「中国澳门」「中国台湾」に変更した。中国民用航空局の要請(圧力)にしたがったようです。
また日本語、英語サイトでは台湾、中国、韓国を東アジア(East Asia)にまとめて都市名のみの表記にしている。

・2018年6月末日で、ANAガラケーサイト(フィーチャーフォン)閉鎖

・プレミアムエコノミーへのアップグレードについて入札制度「Bid My Price」を導入、ダイヤモンド、プラチナメンバー、SFC会員向けの無料アップグレードは有名無実化か!?

ANAと双日で「ANAビジネスジェット」設立。ホンダジェットを使用予定。

ANA SKYTRAX社の5つ星 6年連続受賞
Airline of the Year 2018 受賞

・吉祥航空(中国)、アリタリア航空(イタリア)と提携

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年2月1日から2018年3月31日ご購入分まで

米国の月刊航空誌『Air Transport World』から「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞した。ANAの受賞は2007年、2013年に続く3度目。

2018年4月1日搭乗分から
 国内線Wi-Fiサービスが無料に。ダイヤモンド・プラチナ会員は1月10日から先行サービススタート(ちなみにJALは2017年2月から国内線Wi-Fi無料
    *ANAは国内線機材約100機にWi-Fi機器を導入する。2017年10月1日時点の国内線機材は133機で、このうち66機が改修済み。
 ・プレミアムクラスについて搭乗2日前からANAウェブサイトなどで事前に「アップグレード予約」を受付。全路線一律9000円のアップグレード料金を、受付のタイミングと路線によって異なる料金設定
 ・ANAカード会員専用運賃「プレミアムビジネスきっぷ」と、ANA@desk専用運賃「プレミアム@Biz(アットビズ)」を設定

・2018年4月からソラチカルートがついに封鎖
 陸マイラーにとっては改悪らしいです。普段から飛行機にたくさん乗るFrequent flyerにはとっては改善ですね。マイルは飛行機に乗って貯めるのが基本だと思います。

・2018年10月1日から、国際線航空券で発券されている日本国内線の積算率がブッキングクラスにより積算率が変わります。これまではクラスに関係なく100%積算されていましたが、安い運賃だと改悪になります。SFC/DAI修行される方は要チェック。
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/dom/integration_rate.html

・2018年10月28日搭乗分(冬ダイヤ)から国内線運賃体系を大きく変更
運賃の細分化・名称変更、355日前から購入可能、国内特典航空券のルール変更
各運賃のマイル積算率が発表されていないのが気になります。旅割でも安い運賃(L,Kクラス)だと積算率が30%になったり、最安運賃(旅割X、タイムセール)だとマイルが積算されない場合も想定しておきたい。
https://www.ana.co.jp/group/pr/201803/20180322-2.html


【今後の予定】
2019年以降
・ANAは国内線の777と787に個人用モニターを導入予定。2019年度下期以降に順次展開し、個人用モニターのほかスマートフォンなどを充電できるUSBポートとパソコン用電源も。
・2019年度にボーイング777F(貨物機)を2機導入予定。(2018年3月23日プレスリリース)

2017年1月28日土曜日

2017年のANAサービスの変更点

国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)復活 2017年2月1日から。4月1日からは2倍に値上げ!

国際線のANA MY CHOICEのサービス終了 2017年4月12日から
 ・羽田、成田の「有料ラウンジサービス」 …ANA国際線利用者なら誰でも5,150円支払えばANAラウンジ(羽田・成田)が利用できました。最近はSFC会員の増加やテレビ番組での紹介などもあり、ANAラウンジが混雑気味なので朗報です。国内線のマイチョイスサービスは継続されるようです。
(4月5日追記)有料ラウンジサービスは予約クラス・利用時間帯を制限して継続されるようです。

 ・成田の「ANAマイカー・バレーサービス」…ここ数年で国際線の多くが成田から羽田に移管されているので成田空港利用者が減っているのでしょうか。

国際線のKeep My Fareサービスが開始
 ・予約後1,000円で支払猶予が72時間になるようです。…こんなケチな商売しないでほしいですね。昔のように予約後は支払期限が2~3日後に戻して欲しいよ。予約と同時に決済しないといけないって改悪だよ。この実際に購入すればこの1,000円が代金に充当されれば良いけど、そんなこと無いようですね。

国内線のタイムセールの運賃が変更
 「旅割75タイムセール」から「旅割X」になりマイル積算率が75%→50%に改悪されました。

2017年10月29日からロサンゼルス便増(B77W)になり、成田シンガポール線(ANA801/ANA802)からファーストクラスが消える。

2017年10月29日からの国内線サービス変更点
・プレミアムクラスの食事を弁当箱から器での提供へ (羽田⇔伊丹・新千歳・福岡・那覇のみ)
・プレミアムクラスの昼食時間を10時30分~13時29分出発便に拡大(以前は11時00分~13時00分
・ANA MY CHOICEが終了。プレミアムクラスの食事も販売終了。

2018年10月1日から、国際線航空券で発券されている日本国内線の積算率がブッキングクラスにより積算率が変わります。安い運賃だと改悪です。SFC/DAI修行される方には打撃でしょうね。
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/dom/integration_rate.html

・2017年12月1日より、手荷物お預かりの締切時刻を設定いたします。
出発時刻の20分前までに手荷物をお預けください!!!

2017年1月1日日曜日

最近のANAの改悪・サービスダウン・コストカット

<国内線>
・旅割が空席待ち不可になりました。(2016年冬ダイヤから)
 ちなみにプレミアム旅割28は空席待ちが可能です。

・予約後、支払期限が2日間に短縮されました。(2016年冬ダイヤから)

・株主優待割引運賃について便によっては座席制限される場合があります。

・プレミアムクラスへの当日アップグレード料金値上げ。9,000円になった。(JALは8,000円)
 シャンパンからスパークリングワインにグレードダウン。(JALはシャンパン)
 ANAは普通のお弁当。(JALは食事を食器で提供)

・2015年12月に期間限定で国内線プレミアムクラスで「シャンパン」が提供されていたが、
2016年12月にはそのようなサービスは行われなかった。

・2016年のタイムセールの運賃は旅割75でしたが、2017年からはマイルが50%しか積算されない旅割Xになりました。

<国際線>
・特典航空券の有効期限が、旅行開始から1年間ではなく「発券から1年間」に。

・予約システム刷新後、予約と同時に購入しなければならなくなった。

・B787、B789のエコノミーのシートが。2-4-2から3-3-3の詰め込み仕様になった。

・B787のプレミアムエコノミーが3列(21席)から2列(14席)へ減少したB789の導入。(2016年から)

・B789のスタッガードシートが改悪。詰め込み仕様で個室感じ薄れた。個人的にはスタッガードに乗るならB773かB788がオススメ。

・ビジネスクラスのウェルカムドリンクが「プラスティックのコップ」で提供される。中身はただのスパークリングワインです。グラスでシャンパンぐらい提供しないとケチだと思われちゃうよね・・・。

<その他>
・テーマに投稿してスカイコインGET!の付与ポイントが最近減った。以前は25コインだったのが、5、10コインに改悪されています。

2017年はどのような改悪が待っているのでしょうか( ^ω^)・・・

2016年12月2日金曜日

台北桃園空港のシルバークリスラウンジ

台湾桃園国際空港のシンガポール航空「Silver Kris Lounge」(2016年10月)

営業時間 05:30~17:45
SQの運航時間に合わせているようです。

15時頃に訪問しましたが、利用者は誰もいなかったです。
しばらくしてから数人入室してきました。

ラウンジ内には綺麗なトイレがあり、シャワールームが1つありました。
ホットミール、アルコール類はかなり充実していました。

エバー航空の本拠地ということで、皆さんEVAのラウンジに向かうのでしょうか。
スターアライアンスゴールドメンバーの方は1度シルバークリスラウンジを使ってみてはいかがでしょうか。おすすめです!










2016年10月26日水曜日

スターアライアンスゴールド会員としてのラウンジ入室資格

国内外の空港におけるラウンジ入室資格について

ただ単純にビジネスクラス利用者と、
スターアライアンスゴールド会員(上級会員)としてラウンジを利用する場合の違いについて。

例 香港からANA運航便のビジネスクラスで出発する際に入室可能なラウンジの比較。

①、ANAビジネス利用だけど平会員orスタアラ銀
・ANAが指定するUNITED CLUBのみ利用可能。
チェックインカウンターでラウンジインビテーションをもらう。

②、スターアライアンスゴールド会員
・UNITED CLUB(ユナイテッド航空)
・Royal Orchid Lounge(タイ航空)
・SilverKris Lounge Business Class(シンガポール航空)

スターアライアンスゴールド会員であれば、実際の搭乗クラスに関係なく
加盟航空会社が運営していて☆Gのロゴが入っているラウンジ全てが利用可能なのです!
入室時に搭乗券とステータスカードを提示するだけです。
ANAのスイートラウンジなどファーストラウンジは例外です。

主要な国際空港にはスターアライアンスの航空会社のラウンジが複数あるので、
時間がある方は、早めに空港に行って各航空会社のラウンジ巡りをしてみてはいかがでしょうか。
このこと知ってる人もしかして少ないのかな。

ラウンジのご利用に関する方針 http://www.staralliance.com/ja/lounge-access-policy(公式)

いずれの搭乗クラスによるスターアライアンス ゴールド会員のお客様

スターアライアンス ゴールド会員のお客様は、スターアライアンス ゴールドのロゴが入ったどの加盟航空会社のラウンジもご利用いただけます。 現地の空港を出発するスターアライアンス加盟航空会社の搭乗券をご提示いただく必要がございます。 お手持ちの搭乗券にスターアライアンス ゴールドのサインが入っていない場合には、有効なスターアライアンス ゴールドカードも提示いただく必要がございます。 同伴者は1名様までご一緒にご利用いただけます。 ユナイテッド・マイレージプラス スターアライアンス ゴールド会員のお客様は、スターアライアンス加盟航空会社の国際線で空港をご出発の際、米国内のユナイテッド・クラブに限りご利用いただけます。(引用)

2016年5月28日土曜日

SFC プレエコへアップグレード

ANA国際線のエコノミークラスからプレミアムエコノミーへの無償アップグレードについて

PLT会員の時にヨーロッパ路線でエコノミーからプレミアムエコノミーに無償アップグレードできたことがありますが、
今回はSFC会員としての体験です。

【2016年5月某日】
 ANA801 成田~シンガポール エコノミークラス(予約クラス:W)
機材はB777-300ER(JA735A)

・航空券は1ヶ月前まえにANAのWEBサイトから購入しました。

・1週間前にWEB予約から確認するとYは満席みたいです。PYには余裕があるようです。

・3日前に見てみたらYの空席は1席(予約クラス:M)、PYは3席(予約クラス:E)のみだったので、
PYへの無償アップグレードは難しいかなと思いました。
ちなみにCは10席以上(予約クラス:J)、Fは8席?(予約クラス:F)の空席でした。

・72時間前からシートマップを見ながら座席指定ができないようになりました。

・24時間前にオンラインチェックイン完了メールが届いたので、
すぐにWEBからPYの座席に変更しました。この時点で約8席が選択可能でした。

・実際に搭乗してみたらPYは満席でした。(笑)
ちなみにYも満席のようでした。

ANAのPYを利用するのは、
 上級会員の無償アップグレード
 PY利用のツアー客
 出張(会社の経費)
ぐらいで、自腹でPY正規運賃で買う人は殆どいないと思います。

今回のようにPYが満席になることもあるようです。
そんな時はYも満席近いので、Yでも隣に人がいるでしょう。

SFC会員の自分でも24時間前からPYの指定できたので先着順のようでした。
DAI→PLT→SFCの順に開放されるのかと思っていたので予想外でした。

18列の前のトレはビジネスクラス専用。PYとYの間のカーテンは閉めません。




2016年4月24日日曜日

ANA エコノミークラスでお酒を楽しむ

ANAの国際線エコノミークラスでのお酒の楽しみ方

ビール、ワインの単品注文以外にも、ソフトドリンクと組み合わせることで
オリジナルカクテルが作れちゃいます。
お酒好きな方は暇つぶしに作ってみてはいかがでしょうか。

<ベース>
ウイスキー シーバスリーガル12年
ジン    ビーフィーター・ジン
ウォッカ  アイスウォッカ
日本酒   一ノ蔵 特別純米酒 辛口

<準備>
コップ、水(チェイサー)、氷、マドラー、塩、砂糖、牛乳は頼めばもらえます。
エコノミーだとCAさんは作ってくれない(と思うので)、自分で調合して作ります。
→頼めばCAさんが作って、席まで持ってきてくれるみたいです。

・ウイスキー+スパークリングウォーター=ハイボール
・ウイスキー+ペプシコーラ=コークハイボール

・ジン+香るかぼす=オリジナルカクテル ジントニック的な感じ

・ウォッカ+オレンジジュース=スクリュードライバー
・ウォッカ+トマトジュース=ブラッディマリー
・ウォッカ+アップルジュース=ビッグ・アップル

・ビール+トマトジュース=レッドアイ
・ビール+ペプシコーラ=コークビア

・日本酒+ジン=サケティーニ
・日本酒+ウォッカ+トマトジュース=ゲイシャガール
・日本酒+トマトジュース=レッドサン


上記カクテルは例はエコノミーで頼めるドリンクの組み合わせです。
エコノミーだとジンジャーエール、グレープフルーツジュースが無いのが残念ですね。
コーラもエコだとペプシですが、ビジ以上はコカコーラです(笑)

空の上ではアルコールが回りやすいです。飲み過ぎには注意しましょう!!

2015年6月30日火曜日

台北桃園国際空港 EVA航空ラウンジ 「THE STAR」

台湾桃園空港のEVAラウンジ 2014年8月、2015年6月

桃園空港には上級会員用(スターアライアンスゴールド)のチェックイン・カウンターはありましたが、
手荷物検査・出国審査の優先レーンがありませんでした。
ここ数年、中国本土からの旅行者が大量にいるためか、出国手続きに時間がかかります。

このラウンジから搭乗ゲートまで距離があるため、
乗り遅れないように時間には余裕を持ったほうが良いです。

入口



アルコールは充実

ホットミールもあります

サラダバー

2015年6月25日木曜日

那覇空港 国際線ラウンジ 「琉輪」

那覇空港 国際線ラウンジ「琉輪(りゅうりん)」 2015年6月

今回はEVA航空のエコノミークラスでしたが、
ANAのSFC会員(スターアライアンスゴールド)として利用することができました。
チェックインカウンターで搭乗券とラウンジインビテーションをもらいます。
ビジネスクラス、各航空会社の上級会員が利用可能です。

*ゴールドカードやプライオリティパスでは入室できない。

このラウンジには大きな窓があるので、沖縄の海や航空機を見ることが出来ます。
国際線の出発が集中する時間帯は混雑すると思います。座席数は33席らしいです。
トイレ、新聞、雑誌、ドリンクバー(アルコールあり)、軽食が用意されています。
残念ながらシャワーやホットミールはありませんでした。

<飲み物>
生ビールサーバー(オリオンビール)、赤ワイン、白ワイン、泡盛、梅酒、ウォッカ、ジンなど

コーラ、ジンジャーエール、アクエリアス、オレンジジュース、シークワーサージュース、お茶、コーヒーなど

<食べ物>
カップ麺、パン、スープ、クッキー、紅いもタルト、コーヒーゼリー、チーズなど

ラウンジ入口

アルコール

ドリンクバー、軽食

ワイン、チーズ、ジュースなど

シート

2015年4月13日月曜日

ANA 国際線の新システム

2015年4月12日からANAの国際線予約システムが変わりました。
それと同時に、これまでの「エコ割」「ビジ割」などの運賃名称も一新されてしまった。
運賃カレンダーが廃止されたので、最安運賃が分かり難いです。

正直改悪ばかりです。
良くなったところがありません。

特に、個人的に一番ダメなところがこれ。

原則予約と同時に購入が必要です。(日本・北米サイトなど)
原則予約と同時に購入が必要です。(日本・北米サイトなど)
原則予約と同時に購入が必要です。(日本・北米サイトなど)

予約と支払がセットです。
今までのように予約だけして、後日支払ができません。


2014年2月23日日曜日

海外乗継割引スペシャルが改悪、そして廃止

2014年2月27日以降に航空券を購入する場合、
海外乗継割引スペシャルの適用条件が変更になり、
これまでのSINタッチ修行が不可能になります。

詳細はANAのページ




■「海外乗継割引スペシャル」をご利用いただける対象運賃
現行、日本発ANA国際運賃に合わせてご利用いただいておりますが、適用開始日以降は、日本発中国/韓国/台湾/香港/マカオ/グアム/サイパン行きのエコ割・ビジ割のみでご利用いただけます。
今後SINタッチ的なことをやるには、
那覇→東京→シンガポール→東京→那覇(エコ割5) と
東京⇔那覇(旅割、株主優待など) の組み合わせが必要ですね。

2013年8月3日土曜日

国際線のプリオーダーを使ってみた


試しに使ってみました。

注文したのは安くて手軽に購入できる「シーバスリーガル12年(CHIVAS REAGAL)500ml」です。

搭乗すると座席までCAさんがやって来て、

「○○様、本日○○をご注文されましたね?」

と注文の確認にやってきます。

離陸して免税品の販売が始まると、注文した品物を持ってきてくれます。

カラログ上の値段は1,700円でした。

お酒もANAカードで支払えば10%割引で、1,530円になりました。

(空港にあるANA FESTAでは、お酒は割引対象外です)


人気商品は便によっては売り切れてしまうので、
絶対に欲しいものがあるなら、このサービスを使ってみてはいかがでしょうか

ちなみにプリオーダーはANAマイレージクラブの会員限定サービスみたいです。

また、機内販売10%割引後の価格よりインターネットショッピングで買ったほうが安い場合もあるので注意が必要です。

【機内免税品プリオーダーサービス ご利用案内】
http://www.ana.co.jp/amc/news/preorder/

追記
2015年にも使いました。
この時は離陸前から寝ていましたが、
一瞬起きたのを見計らってCAさんが商品を持ってきてくれました。
ちなみに食事も残しておいてくれたみたいで今から食べますか?とも聞かれちゃいました。

追記2
2016年で国際線プリオーダーは10周年みたいです。
これを記念してキャンペーンが始まります。7月~12月にプリオーダー1つについてきオリジナルグッズ1個をプレゼントするようです。
7月、8月はANAオリジナルメモ帳

2013年8月1日木曜日

ANA国際線 成田到着一覧 2013年7・8月

ANAグループが運航する国際線の成田到着一覧です。(2013年8月末まで)
*NQはエアージャパンが運航

便名到着時刻出発地機材備考
1NH9146:50ヤンゴンB737月水土
2NH9387:00ジャカルタB767
3NQ9327:50ホーチミンB767
4NQ9168:15バンコクB767
5NH9448:35ムンバイB737
6NH9028:45シンガポールB767
7NH108412:55台北(桃園)B767
8NH95613:05北京B767
9NH91813:20デリーB767
10NH1113:45シカゴB773
11NH92214:15上海(浦東)
12NH20614:40パリB773
13NH93414:40広州B767
14NQ105114:50ホノルルB767
15NH95015:00マニラB767
16NH21015:05フランクフルトB773
17NQ91215:10香港B767
18NH20215:20ロンドンB773
19NH115:25ワシントンD.CB773
20NH715:25サンフランシスコB773
21NH915:25ニューヨークB773
22NH94815:25成都B737
23NH20815:35ミュンヘンB773
24NH107716:00シアトルB773
25NH107516:10サンノゼB788
26NH516:25ロサンゼルスB773
27NH11216:25シンガポールB767
28NH95416:25バンコクB767
29NH92017:00上海(浦東)
30NQ90417:05大連B767
31NQ92817:35青島B767
32NH92617:40瀋陽B737
33NH93017:50杭州B737
34NH90619:15北京B767/B787
35NH93619:15廈門B767
36NQ91020:20香港B767
37NH96020:55上海(浦東)B767
38NH100921:00ニューヨークB773