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2020年1月28日火曜日

星宇航空 STARLUX Airlines

星宇航空 STARLUX Airlines
2019年12月に台湾民用航空局から航空運送事業許可AOC(Air Operator's Certificate)取得
2020年1月23日 商業運航開始(台北桃園-マカオ、ダナン、ペナン)
2020年4月6日 台北桃園-フィリピン・セブに就航
2020年後半  台北桃園-愛媛県松山、北九州に就航予定

ICAO3レター "SJX"
ICAOコールサイン"JX" 桃園空港のターミナル1
IATA2レター "STAR WALKER"

【導入機材】(GECASからリース)
・A321neo(ビジネス8席、エコノミー180席)
無料機内Wi-Fi、全席にUSBポートと個人用モニタ(ビジネス15.1インチ、エコノミー10.1インチ)
 B-58201 A321neo 1号機
 B-58202 A321neo
 B-58203 A321neo 2020年1月17日台湾着
 B-58204 A321neo?
 B-58205 A321neo?
 B-58206 A321neo?
・A350-900を9機、A350-1000を8機導入予定

【ラウンジ】
台北T1 GALACTIC
マカオ Plaza Premium Lounge
ダナン CIP Orchid Lounge 1, 2
ペナン Plaza Premium Lounge

【その他】
・将来的にワンワールドに加盟?(エバー航空がスターアライアンス、中華航空がスカイチームなので)
・就航直後中国での新型コロナウイルス問題が発生し、航空需要が減ってしまう?

2020年1月19日日曜日

台北桃園空港のレイアウトについて

台湾の玄関口である台北桃園空港(RCTP/TPE)
2つのターミナルがあり、A~Dまでの4つのゲートエリアがあります。
2019年には展望デッキがT2に完成し、新管制塔での運用が始まりました。
2020年1月現在のTPEを、わかりやすく地図にお絵かきしてみました。

桃園空港のレイアウト


【まとめ】
ターミナル1が北(北東)、ターミナル2が南(南西)
ゲートA,Bがターミナル1、ゲートC,Dがターミナル2
展望デッキの目の前のゲートが"C6"
中華航空(CAL/CI)の整備基地が北側(滑走路23エンド)
エバー航空(EVA/BR)の整備基地が南側(滑走路05エンド)、

現在の桃園空港は駐機場というかPBBが足りていないため、
ダイヤが少しでも乱れると到着してもゲートが別の航空機によって使用中であったり、
やむなくオープンスポットに駐機し、旅客がバスで移動する光景がよく見られます。

今後第3ターミナルの整備、第3滑走路の整備が進むことが予想されます。