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2019年8月31日土曜日

2019年 ANAサービスの変更点

2019年 ANAサービスの変更点をメモしておきます。(年表記がない場合は2019年のことです)。

【新規就航など】
・2月17日 羽田~ウィーン新規就航。B787-9
・5月24日 成田~ホノルルにA380就航。(7月1日からは毎日A380で運航)
・4月   B787-10を受領開始、アジア国際線へ投入
・夏    貨物機B777Fを2機調達して、中国や北米路線に投入
・9月1日   成田~パース新規就航。B787-8
・10月27日 成田〜インドのチェンナイ新規就航。B787-8、週3便(日、水、金)
・2020年3月 成田~ウラジオストクに新規就航。A320neo
・時期未定 東京~モスクワに新規就航予定

【上級会員・ラウンジ・機内サービス】
・機内安全ビデオが「歌舞伎」
・2月上旬 大阪空港のANAスイートラウンジ、ANAラウンジリニューアル
      福岡空港のANAスイートラウンジ、ANAラウンジ、プレミアムチェックインカウンターリニューアル
・2月中旬 国際線エコノミークラスの機内食がボリュームアップ。和食でもパンが食べられる。(中国・香港・台湾・韓国・マニラを除く)
・2月下旬 那覇空港のANAスイートラウンジリニューアル
・4月   日本発欧米国際線のエコとプレエコで有料機内食メニューを新設。価格は2,500円で和食と洋食が選べる。
・夏頃  ANA国内線の英語機内アナウンスが機械の自動音声になった?
・8月2日 新造機のB777-300ER(JA795A)にファースト・ビジネスの新シートを導入。羽田~ロンドン線に投入。2路線目はJFKの予定。
・8月19日~ 国際線エコノミーの事前座席指定を一部有料化。(予約クラス:V,W,S,L,K)
・9月3日  那覇空港のANAラウンジリニューアル(座席数90→170席へ)
・9月30日でプレミアムエコノミーへの無料アップグレード終了。(ダイヤモンド、プラチナ、SFCの皆様) ANAHP
・秋から 国内線のB772 8機、B788 11機に新シート(個人モニタ、電源付き)。プレミアムクラスの増席。B772は28席、B788も28席。2-3-2の4列?
・秋頃    大阪空港のプレミアムチェックインカウンターリニューアル
・10月1日~20年3月31日 ダイヤ、プラチナ、SFCにプレミアムエコノミーへアップグレード予約キャンペーン(予約クラス制限なし)
・20年4月1日からマイル・アップグレードポイントでPYへ(対象予約クラスはYBMUHQV)ANAHP
・フィリピン航空に9.5%(9500万米ドル)出資、コードシェア拡大や機内食で提携予定

【マイル】
・3月31日で「食べログネット予約でANAマイルが貯まる!」終了
・4月1日搭乗分からANA国際線特典航空券でプレミアムエコノミー利用可(予約は18年12月5日からスタート)
・4月1日からANAFESTAでのANAカード割引率が10%から5%に改悪。そのかわりに税抜き100円につき1マイル貯まる。
・「トクたびマイル」国内線片道特典航空券が3,000マイルから??
・5月24日~7月11日搭乗分、ホノルル線のA380に空席がある限り特典航空券がつかえる。(エコ、プレエコ)100人に1人全額マイルバックキャンペーン。ANAHP

【運賃】
・1月7日から出国税1,000円徴収(オンチケット方式)
・2月からサーチャージ上昇
・4月発券からサーチャージ値下げ
・6月発券からサーチャージ値上げ
・8月発券からサーチャージ値上げ
・10月発券からサーチャージ 

【その他】
・10月1日 キャンセル保険「そらもよう」を発売
・10月27日 羽田空港での国内線同士の乗り継ぎ時間(MCT)を25分から「35分」に変更する。
・10月27日 国内線全空港で保安検査締め切り時刻を20分前に変更(変更前は15分)

2018年10月1日月曜日

【ANA国内線】那覇行きが台風で欠航、乗継便に変更した

今回は台風の影響で予約便が欠航してしまい、
翌日の乗継便に振替えていただいた経験談です。
落ち着いて行動することが、できるだけ良い便に振替るためのポイントです。

台風が沖縄に直撃したため、
羽田から那覇の便が欠航しました。運賃は旅割75でした。
欠航のお知らせと振替・払戻の案内メールがANAから届きます。

ポイント1:旅割など変更不可の運賃だと、悪天候時の場合、「1回しか」変更操作ができない。
例えば用事があるためできるだけ早く目的地に着きたい。翌日に振替えを検討するも夕方~夜の便しか空いていない。「とりあえず空いている便を押させるため」に振替操作をして夜の便に振替(変更)した場合、それ以降変更はできません。数分後、数時間後に予約検索して朝の便に空席が出ていたとしても、変更することはできません。

ポイント2:欠航決定直後は翌日の便は時間が早い便からどんどん満席になっていきます。しかし時間が経てば(夜~夜中)意外にも空席がポツポツとでてきます。
そのタイミングで振替操作をすれば早い便に変更することができます。
これはギャンブルですが。羽田発の幹線(札幌、大阪、福岡、那覇など)であれば何とかなる可能性が高いです。
逆に地方路線や沖縄発の場合この方法は推奨できません。

ポイント3:乗継便の振替操作はWEB・アプリではできない。
欠航翌日の羽田~那覇が全便満席だけど、早く那覇に行きたい。
そんなとき乗継便(直行便以外で検索)を探すと意外に空席があったりします。
例:羽田~大阪伊丹~那覇、羽田~神戸~那覇、羽田~福岡~那覇、羽田~宮崎~那覇、羽田~関空~那覇、羽田~鹿児島~那覇などいろいろと候補があります。

大切なことは直行便が欠航し乗継便に変更することは電話か空港カウンターでしかできません。(WEB・アプリは不可です)
注意点は乗継空港が台風などの影響を受けないことが重要です。(天気が良いこと)
理想は2レグとも同じ機材で運航する路線です。(乗継に失敗することが無いため)

今回は羽田発の場合です。
沖縄那覇発の場合は欠航が決定するまで粘らず、台風の影響で変更できるようになったらすぐに行動することが大切です。沖縄から一刻も早く抜け出さないと地獄を見ることに…。

・思うこと
数年前まで、台風など悪天候場合はANAは頑張ってギリギリまで飛ばして、JALは余裕を持って欠航にしていた印象です。
今年に入って、JALやスカイマークはギリギリまで頑張って飛ばして、ANAやピーチは影響がありそうならすぐに欠航させる運航管理になっている気がします。
JALが経営破綻するまではANAはJALに勝てるようギリギリまで飛ばす(サービス)をしており、JALは保守的でリスクがあれば即欠航。
ANAが国内航空会社のトップになって?からはJALと立ち位置が逆転したような印象を受けます。(個人的感想です)

2018年7月3日火曜日

2018年のANAサービスの変更点

・2019年9月末で国際線プレミアムエコノミーへの無償アップグレードサービス(ダイヤ、プラチナ、SFC)終了
 2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)は無料アップグレード予約キャンペーン
 2020年4月1日(水)からマイル・アップグレードポイントでアップグレード。(予約クラスに制限あり)

・2018年12月1日から羽田空港(国内線)の保安検査締切時刻が15分前から20分前に変更。

・2018年10月1日からANA国内線の搭乗案内をグループ順にする。

・2018年9月から国内線プレミアムクラスでシャンパンを提供する。
・2018年9月から特別機内食で米粉パン(グルテンフリー)を提供する。

・パスポートの読み取り機能が加わった自動チェックイン機を10月末までに国内の50空港に順次導入する。

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年8月1日から2018年9月31日ご購入分まで

・8月から飛行時間3時間以上の国際線エコノミークラスでアイスを提供(ハーゲンダッツ?)

・7月からヨーロッパ線のエコノミークラスでスパークリングワインを提供(ヴーヴ・オリヴィエ・ブリュット)

・ANAの中国サイト(簡体字)で香港、マカオ、台湾の表記をそれぞれ「中国香港」、「中国澳门」「中国台湾」に変更した。中国民用航空局の要請(圧力)にしたがったようです。
また日本語、英語サイトでは台湾、中国、韓国を東アジア(East Asia)にまとめて都市名のみの表記にしている。

・2018年6月末日で、ANAガラケーサイト(フィーチャーフォン)閉鎖

・プレミアムエコノミーへのアップグレードについて入札制度「Bid My Price」を導入、ダイヤモンド、プラチナメンバー、SFC会員向けの無料アップグレードは有名無実化か!?

ANAと双日で「ANAビジネスジェット」設立。ホンダジェットを使用予定。

ANA SKYTRAX社の5つ星 6年連続受賞
Airline of the Year 2018 受賞

・吉祥航空(中国)、アリタリア航空(イタリア)と提携

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年2月1日から2018年3月31日ご購入分まで

米国の月刊航空誌『Air Transport World』から「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞した。ANAの受賞は2007年、2013年に続く3度目。

2018年4月1日搭乗分から
 国内線Wi-Fiサービスが無料に。ダイヤモンド・プラチナ会員は1月10日から先行サービススタート(ちなみにJALは2017年2月から国内線Wi-Fi無料
    *ANAは国内線機材約100機にWi-Fi機器を導入する。2017年10月1日時点の国内線機材は133機で、このうち66機が改修済み。
 ・プレミアムクラスについて搭乗2日前からANAウェブサイトなどで事前に「アップグレード予約」を受付。全路線一律9000円のアップグレード料金を、受付のタイミングと路線によって異なる料金設定
 ・ANAカード会員専用運賃「プレミアムビジネスきっぷ」と、ANA@desk専用運賃「プレミアム@Biz(アットビズ)」を設定

・2018年4月からソラチカルートがついに封鎖
 陸マイラーにとっては改悪らしいです。普段から飛行機にたくさん乗るFrequent flyerにはとっては改善ですね。マイルは飛行機に乗って貯めるのが基本だと思います。

・2018年10月1日から、国際線航空券で発券されている日本国内線の積算率がブッキングクラスにより積算率が変わります。これまではクラスに関係なく100%積算されていましたが、安い運賃だと改悪になります。SFC/DAI修行される方は要チェック。
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/dom/integration_rate.html

・2018年10月28日搭乗分(冬ダイヤ)から国内線運賃体系を大きく変更
運賃の細分化・名称変更、355日前から購入可能、国内特典航空券のルール変更
各運賃のマイル積算率が発表されていないのが気になります。旅割でも安い運賃(L,Kクラス)だと積算率が30%になったり、最安運賃(旅割X、タイムセール)だとマイルが積算されない場合も想定しておきたい。
https://www.ana.co.jp/group/pr/201803/20180322-2.html


【今後の予定】
2019年以降
・ANAは国内線の777と787に個人用モニターを導入予定。2019年度下期以降に順次展開し、個人用モニターのほかスマートフォンなどを充電できるUSBポートとパソコン用電源も。
・2019年度にボーイング777F(貨物機)を2機導入予定。(2018年3月23日プレスリリース)

2017年1月28日土曜日

2017年のANAサービスの変更点

国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)復活 2017年2月1日から。4月1日からは2倍に値上げ!

国際線のANA MY CHOICEのサービス終了 2017年4月12日から
 ・羽田、成田の「有料ラウンジサービス」 …ANA国際線利用者なら誰でも5,150円支払えばANAラウンジ(羽田・成田)が利用できました。最近はSFC会員の増加やテレビ番組での紹介などもあり、ANAラウンジが混雑気味なので朗報です。国内線のマイチョイスサービスは継続されるようです。
(4月5日追記)有料ラウンジサービスは予約クラス・利用時間帯を制限して継続されるようです。

 ・成田の「ANAマイカー・バレーサービス」…ここ数年で国際線の多くが成田から羽田に移管されているので成田空港利用者が減っているのでしょうか。

国際線のKeep My Fareサービスが開始
 ・予約後1,000円で支払猶予が72時間になるようです。…こんなケチな商売しないでほしいですね。昔のように予約後は支払期限が2~3日後に戻して欲しいよ。予約と同時に決済しないといけないって改悪だよ。この実際に購入すればこの1,000円が代金に充当されれば良いけど、そんなこと無いようですね。

国内線のタイムセールの運賃が変更
 「旅割75タイムセール」から「旅割X」になりマイル積算率が75%→50%に改悪されました。

2017年10月29日からロサンゼルス便増(B77W)になり、成田シンガポール線(ANA801/ANA802)からファーストクラスが消える。

2017年10月29日からの国内線サービス変更点
・プレミアムクラスの食事を弁当箱から器での提供へ (羽田⇔伊丹・新千歳・福岡・那覇のみ)
・プレミアムクラスの昼食時間を10時30分~13時29分出発便に拡大(以前は11時00分~13時00分
・ANA MY CHOICEが終了。プレミアムクラスの食事も販売終了。

2018年10月1日から、国際線航空券で発券されている日本国内線の積算率がブッキングクラスにより積算率が変わります。安い運賃だと改悪です。SFC/DAI修行される方には打撃でしょうね。
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/dom/integration_rate.html

・2017年12月1日より、手荷物お預かりの締切時刻を設定いたします。
出発時刻の20分前までに手荷物をお預けください!!!

2017年1月1日日曜日

最近のANAの改悪・サービスダウン・コストカット

<国内線>
・旅割が空席待ち不可になりました。(2016年冬ダイヤから)
 ちなみにプレミアム旅割28は空席待ちが可能です。

・予約後、支払期限が2日間に短縮されました。(2016年冬ダイヤから)

・株主優待割引運賃について便によっては座席制限される場合があります。

・プレミアムクラスへの当日アップグレード料金値上げ。9,000円になった。(JALは8,000円)
 シャンパンからスパークリングワインにグレードダウン。(JALはシャンパン)
 ANAは普通のお弁当。(JALは食事を食器で提供)

・2015年12月に期間限定で国内線プレミアムクラスで「シャンパン」が提供されていたが、
2016年12月にはそのようなサービスは行われなかった。

・2016年のタイムセールの運賃は旅割75でしたが、2017年からはマイルが50%しか積算されない旅割Xになりました。

<国際線>
・特典航空券の有効期限が、旅行開始から1年間ではなく「発券から1年間」に。

・予約システム刷新後、予約と同時に購入しなければならなくなった。

・B787、B789のエコノミーのシートが。2-4-2から3-3-3の詰め込み仕様になった。

・B787のプレミアムエコノミーが3列(21席)から2列(14席)へ減少したB789の導入。(2016年から)

・B789のスタッガードシートが改悪。詰め込み仕様で個室感じ薄れた。個人的にはスタッガードに乗るならB773かB788がオススメ。

・ビジネスクラスのウェルカムドリンクが「プラスティックのコップ」で提供される。中身はただのスパークリングワインです。グラスでシャンパンぐらい提供しないとケチだと思われちゃうよね・・・。

<その他>
・テーマに投稿してスカイコインGET!の付与ポイントが最近減った。以前は25コインだったのが、5、10コインに改悪されています。

2017年はどのような改悪が待っているのでしょうか( ^ω^)・・・

2016年10月26日水曜日

ファーストクラスの噂

人生で一度は乗ってみたいファーストクラスについて。

<サービス>
食事・飲み物はいつでも好きなものを最高の状態で提供。

機内食について。味覚が3割減。薄暗いので鮮やかな彩り。

フルフラットの寝心地最高。トイレでリラックスウェアに着替えてる間にベッドメイキングをしてくれる。

プライバシーが守られる空間・個室のような感じ。

CAがベッドメイクしてくれる。ファースクラス専用のパジャマがある。

トイレは徹底的に掃除されている。そして広い。

ファーストクラス資格を持った一流のCA。ソムリエ資格を持っている方もいる。

最高のおもてなしを受けられる。最高のサービス。

CAは気持ちの先読みを心がけている。

「お客様」ではなく、「名前」で呼ばれる。客の履歴がしっかり管理・共有されている。


<乗る人>
穏やかで清潔感がある。
メモ、読書 ペンを持っている。
他人への気遣いができる。


<ANAのファーストクラス>
・専用チェックインカウンター(成田空港ではZカウンター。高級感があり「おしぼりサービス」がある。)
・ファースクラスラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」

<アメニティ>
ノイズキャンセリング・ヘッドホン(MDR-10RNC)

2016年4月24日日曜日

ANA エコノミークラスでお酒を楽しむ

ANAの国際線エコノミークラスでのお酒の楽しみ方

ビール、ワインの単品注文以外にも、ソフトドリンクと組み合わせることで
オリジナルカクテルが作れちゃいます。
お酒好きな方は暇つぶしに作ってみてはいかがでしょうか。

<ベース>
ウイスキー シーバスリーガル12年
ジン    ビーフィーター・ジン
ウォッカ  アイスウォッカ
日本酒   一ノ蔵 特別純米酒 辛口

<準備>
コップ、水(チェイサー)、氷、マドラー、塩、砂糖、牛乳は頼めばもらえます。
エコノミーだとCAさんは作ってくれない(と思うので)、自分で調合して作ります。
→頼めばCAさんが作って、席まで持ってきてくれるみたいです。

・ウイスキー+スパークリングウォーター=ハイボール
・ウイスキー+ペプシコーラ=コークハイボール

・ジン+香るかぼす=オリジナルカクテル ジントニック的な感じ

・ウォッカ+オレンジジュース=スクリュードライバー
・ウォッカ+トマトジュース=ブラッディマリー
・ウォッカ+アップルジュース=ビッグ・アップル

・ビール+トマトジュース=レッドアイ
・ビール+ペプシコーラ=コークビア

・日本酒+ジン=サケティーニ
・日本酒+ウォッカ+トマトジュース=ゲイシャガール
・日本酒+トマトジュース=レッドサン


上記カクテルは例はエコノミーで頼めるドリンクの組み合わせです。
エコノミーだとジンジャーエール、グレープフルーツジュースが無いのが残念ですね。
コーラもエコだとペプシですが、ビジ以上はコカコーラです(笑)

空の上ではアルコールが回りやすいです。飲み過ぎには注意しましょう!!

2016年2月5日金曜日

SFCゴールドの年会費

年会費について考えてみました。
ANA運航便を年数回でも利用すれば十分元を取れると思います。

【アップグレードポイント】
1年間に1回でもANA運航便に乗れば4ポイント貰えます。
プレミアムクラスへのアップグレード1回分と考えれば 4ポイント=9,000円


【継続ボーナスマイル】
1マイル2円とすれば、
2,000マイル=4,000円以上




2015年4月20日月曜日

最近のANAに思うこと

ANAはSKYTRAXランキングで、3年連続世界最高評価「5スター」を獲得!

最近のANAは、この5スター連続獲得を目指し、海外の乗客向けへ「おもてなしのサービス」に力を入れている。
「Inspiration of JAPAN」
ホームページの画像にはなんだか外国人の写真が多い気がする。
しかし、一般の日本人利用客にとっては特にサービスは変わらない気がします。
むしろ悪くなっている部分もあるでしょう。

ダイヤモンドメンバーに対するサービスは流石に凄いと思いますよ^-^
今のANAはレガシーの中でも高級なエアラインを目指しているのでしょうか。

マイルは改悪(積算率)
国際線予約システムは使いにくい(電話混雑)
運賃は高い…

文句言っても、嫌なら乗るなって感じかな。
プレミアムメンバーでいる限りANAメインで使って行きますが、
JGC取ったらどうしようかな~笑

2015年4月13日月曜日

ANA 国際線の新システム

2015年4月12日からANAの国際線予約システムが変わりました。
それと同時に、これまでの「エコ割」「ビジ割」などの運賃名称も一新されてしまった。
運賃カレンダーが廃止されたので、最安運賃が分かり難いです。

正直改悪ばかりです。
良くなったところがありません。

特に、個人的に一番ダメなところがこれ。

原則予約と同時に購入が必要です。(日本・北米サイトなど)
原則予約と同時に購入が必要です。(日本・北米サイトなど)
原則予約と同時に購入が必要です。(日本・北米サイトなど)

予約と支払がセットです。
今までのように予約だけして、後日支払ができません。


2014年4月4日金曜日

【国内線】アップグレードポイントでプレミアムクラスへ

ANAのアップグレードポイントを使用して、
ANA国内線のプレミアムクラスへアップグレードする方法。

・1区間につき、4ポイント必要です。
・予約できません。当日空港で手続きします。(機内では不可能です。)
(当然ですが、満席・P席設定無の便ではアップグレード不可能です。)

有人カウンター、自動チェックイン機のどちらでもアップグレードできます。
シートマップから座席指定も同時に出来ます。

8,250円を支払う有償アップグレードとは異なり、
積算マイル・プレミアムポイントは元の運賃(普通席)のものが適用されます。

こんな感じで一覧が見れます。

2014年3月22日土曜日

マイルはANAスカイコインに交換しないほうが良い?

2014年4月1日(火)からマイルからANASKYコインへの交換サービスがリニューアルされます。
ステータスによって交換率が変化します。
詳細はANAのホームページで。

【マイルをSKYコインに交換するべきか】 (私見=チラシの裏)
 使い切れずに余っているマイルの有効期限が切れるギリギリまで、
マイルとして持っていたほうが良いと思います。

 修行をしていると、少しでもPP単価を良くするために、マイルをすぐにコインに変えて、
航空券を買ってしまいたくなりますね。

 でも、無事に修行を終え、プレミアムメンバー・スターアライアンスゴールドメンバーになると、
ファーストクラス・ビジネスクラスの国際線の特典航空券が欲しくなる時があると思います。(人によりますが、私はそうでした。)

 その時になって、
「あぁ、マイルがあと1万、2万たりない…片道はエコノミーだぉ(´・ω・`)」
「あぁ、マイルが足りないよ…。不足マイル補うために飛行機乗ってこよう…(´・ω・`)」
となるかもしれません。

 そして、「どうしてあの時、SKYコインに交換してしまったのか・・・\(^o^)/」と後悔するかもしれません。

 もちろんファースト・ビジの特典航空券は非常に取りにくいです。
 しかしマイルが不足していると空席待ちすら出来ません。

 使い切れなかったマイルは、最後の最後でSKYコインに交換して1年延命させるのがいいのかなと思う今日このごろ。

2013年11月5日火曜日

機内インターネットサービス延期

2013年夏に開始予定だった、ANA国際線機内でのインターネット接続サービスは、
サービス導入が延期になったそうです。(2013年11月1日発表

JALはすでに機内Wi-Fi接続サービス(有料)が開始しています。

スマホって機内モードオン状態でも、Wi-Fiが利用できるみたいです。

2013年8月3日土曜日

国際線のプリオーダーを使ってみた


試しに使ってみました。

注文したのは安くて手軽に購入できる「シーバスリーガル12年(CHIVAS REAGAL)500ml」です。

搭乗すると座席までCAさんがやって来て、

「○○様、本日○○をご注文されましたね?」

と注文の確認にやってきます。

離陸して免税品の販売が始まると、注文した品物を持ってきてくれます。

カラログ上の値段は1,700円でした。

お酒もANAカードで支払えば10%割引で、1,530円になりました。

(空港にあるANA FESTAでは、お酒は割引対象外です)


人気商品は便によっては売り切れてしまうので、
絶対に欲しいものがあるなら、このサービスを使ってみてはいかがでしょうか

ちなみにプリオーダーはANAマイレージクラブの会員限定サービスみたいです。

また、機内販売10%割引後の価格よりインターネットショッピングで買ったほうが安い場合もあるので注意が必要です。

【機内免税品プリオーダーサービス ご利用案内】
http://www.ana.co.jp/amc/news/preorder/

追記
2015年にも使いました。
この時は離陸前から寝ていましたが、
一瞬起きたのを見計らってCAさんが商品を持ってきてくれました。
ちなみに食事も残しておいてくれたみたいで今から食べますか?とも聞かれちゃいました。

追記2
2016年で国際線プリオーダーは10周年みたいです。
これを記念してキャンペーンが始まります。7月~12月にプリオーダー1つについてきオリジナルグッズ1個をプレゼントするようです。
7月、8月はANAオリジナルメモ帳