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2019年8月31日土曜日

2019年 ANAサービスの変更点

2019年 ANAサービスの変更点をメモしておきます。(年表記がない場合は2019年のことです)。

【新規就航など】
・2月17日 羽田~ウィーン新規就航。B787-9
・5月24日 成田~ホノルルにA380就航。(7月1日からは毎日A380で運航)
・4月   B787-10を受領開始、アジア国際線へ投入
・夏    貨物機B777Fを2機調達して、中国や北米路線に投入
・9月1日   成田~パース新規就航。B787-8
・10月27日 成田〜インドのチェンナイ新規就航。B787-8、週3便(日、水、金)
・2020年3月 成田~ウラジオストクに新規就航。A320neo
・時期未定 東京~モスクワに新規就航予定

【上級会員・ラウンジ・機内サービス】
・機内安全ビデオが「歌舞伎」
・2月上旬 大阪空港のANAスイートラウンジ、ANAラウンジリニューアル
      福岡空港のANAスイートラウンジ、ANAラウンジ、プレミアムチェックインカウンターリニューアル
・2月中旬 国際線エコノミークラスの機内食がボリュームアップ。和食でもパンが食べられる。(中国・香港・台湾・韓国・マニラを除く)
・2月下旬 那覇空港のANAスイートラウンジリニューアル
・4月   日本発欧米国際線のエコとプレエコで有料機内食メニューを新設。価格は2,500円で和食と洋食が選べる。
・夏頃  ANA国内線の英語機内アナウンスが機械の自動音声になった?
・8月2日 新造機のB777-300ER(JA795A)にファースト・ビジネスの新シートを導入。羽田~ロンドン線に投入。2路線目はJFKの予定。
・8月19日~ 国際線エコノミーの事前座席指定を一部有料化。(予約クラス:V,W,S,L,K)
・9月3日  那覇空港のANAラウンジリニューアル(座席数90→170席へ)
・9月30日でプレミアムエコノミーへの無料アップグレード終了。(ダイヤモンド、プラチナ、SFCの皆様) ANAHP
・秋から 国内線のB772 8機、B788 11機に新シート(個人モニタ、電源付き)。プレミアムクラスの増席。B772は28席、B788も28席。2-3-2の4列?
・秋頃    大阪空港のプレミアムチェックインカウンターリニューアル
・10月1日~20年3月31日 ダイヤ、プラチナ、SFCにプレミアムエコノミーへアップグレード予約キャンペーン(予約クラス制限なし)
・20年4月1日からマイル・アップグレードポイントでPYへ(対象予約クラスはYBMUHQV)ANAHP
・フィリピン航空に9.5%(9500万米ドル)出資、コードシェア拡大や機内食で提携予定

【マイル】
・3月31日で「食べログネット予約でANAマイルが貯まる!」終了
・4月1日搭乗分からANA国際線特典航空券でプレミアムエコノミー利用可(予約は18年12月5日からスタート)
・4月1日からANAFESTAでのANAカード割引率が10%から5%に改悪。そのかわりに税抜き100円につき1マイル貯まる。
・「トクたびマイル」国内線片道特典航空券が3,000マイルから??
・5月24日~7月11日搭乗分、ホノルル線のA380に空席がある限り特典航空券がつかえる。(エコ、プレエコ)100人に1人全額マイルバックキャンペーン。ANAHP

【運賃】
・1月7日から出国税1,000円徴収(オンチケット方式)
・2月からサーチャージ上昇
・4月発券からサーチャージ値下げ
・6月発券からサーチャージ値上げ
・8月発券からサーチャージ値上げ
・10月発券からサーチャージ 

【その他】
・10月1日 キャンセル保険「そらもよう」を発売
・10月27日 羽田空港での国内線同士の乗り継ぎ時間(MCT)を25分から「35分」に変更する。
・10月27日 国内線全空港で保安検査締め切り時刻を20分前に変更(変更前は15分)

2019年4月2日火曜日

那覇空港の遅延や欠航のリスクと原因

今回は那覇空港の混雑問題について取り上げます。
旅行やマイル修行で那覇空港を利用される方は多いと思いまが、
最近はLCCを含めた新規就航・増便や訪日外国人の増加、
さらに軍事力を増す中国に対する航空自衛隊のホットスクランブル、海上自衛隊の対潜哨戒任務(密漁、中国潜水艦、北朝鮮船)の増加など、
すでに那覇空港はキャパシティ超え、定期便は遅れるのが当たり前の空港になっています。

那覇空港のおけるANAグループ間のMCT(最低乗継時間)は20分でしたが、恒常的な遅延により2018年7月14日からMCTが30分になります。
どうして空港が混雑し遅延が頻発するのか。理由はいくつもあります。

1、滑走路1本に対して航空交通量が多すぎ、単純にキャパシティオーバーしている。
・羽田、成田、福岡などにある発着枠制度が那覇には無いため、各航空会社が自由にダイヤを設定している。つまり利便性の良い時間に出発・到着が集中する。
 ①2012年の尖閣諸島国有化後の中国機へのスクランブルの増加。2018年以降、中国の爆撃機・戦闘機が沖縄本島~宮古島間の公海上を飛行することがあるため、1日10回以上スクランブル発進することがある。
 ②航空自衛隊第9航空団が新編され、那覇基地のF15の数が約2倍になった。飛行回数も2倍になるはず。
 ③国内LCCの相次ぐ就航(バニラ、ジェットスター、ピーチ)。特にピーチは那覇を拠点化している。
 ④国際線のレガシーキャリア・LCCを含め韓国、台湾、香港路線が好調。

2、駐機場(スポット、ゲート)が足りない
・着陸後、駐機場が空いていないため誘導路上で待機させられることがある。
・ボーディングブリッジ対応ゲートが多くないので、ジェット機でも沖止めにスポットを使うこともある。

3、平行誘導路が無い
・誘導路上にプッシュバックすると他の飛行機が通れない。(これは福岡空港も同じです。)

4、自衛隊(陸海空)が飛ぶ
・一般的に私達が利用する民間機より軍用機・公用機(自衛隊、海上保安庁、警察)が優先されるでしょう。スクランブル発進や急患輸送など国防や人命が最優先ですね。

5、滑走路18側にILSが設置されていない。
・理由は不明ですが、なぜか滑走路18側にILSが設置されていません。天気が悪いときはPARアプローチという昔ながらの方法がありますが、主に軍用機向けです。民間機はやっぱりILSがスタンダードなので、パイロットにとって那覇空港の着陸は難しいのかもしれません。悪天候(雨、台風、梅雨、霧)にダイバートが発生することもあります。

6、台風が来る スコールがある
・台風シーズン(6月~10月)が長く台風が来るとけっこう欠航します。台風接近が予想されたら情報収集と予約変更など早めの対応をしましょう。
最悪2、3日沖縄に缶詰になり、仕事や生活に影響します。当然ですが沖縄の宿代は自腹ですし、観光客が多いシーズンだと宿代が高くなったり、満室で宿泊できないケースも。
(台風時期のマイル修行は危険です。)

7、船が通る
これは沖縄の新聞で読んだのですが、那覇空港の北側に那覇港があり、大型船(クルース前や貨物船)が出入港する経路がちょうど滑走路18側の最終進入経路(ファイナルアプローチコース)の真下にあるそうです。大きい船が通過中は滑走路18に到着する飛行機は上空待機する必要があるそうです。近年沖縄は海外からのクルーズ船がたくさん来ているようなので、影響が大きくなっているようです。

以上が那覇空港が混雑する理由です。
昼間の那覇空港は遅延のリスクが他空港に比べて高いのでマイル修行等で乗継をされる方は注意してください。
混雑緩和に向けて2020年3月末に第2滑走路が完成する予定ですが、キャパシティが2倍になるわけではありません。
また、滑走路は2本になっても、駐機場(スポット、ゲート)は増えないので、どこまで増便できるかは未知数です。

ちなみに混雑しているのは飛行機だけではなく、
「レンタカーの送迎待ちで1時間待った。」
「2両編成のゆいレールが観光客と地元民で乗車率100%超。人多すぎて乗れないことも。」
「帰りの飛行機の時間までギリギリ観光しようと思ったら渋滞にハマって乗遅れ。」
「手荷物を預けるのに30分以上1時間も並んだ。」
「保安検査通過に20分以上も並んだ。」
「お土産屋、ドラッグストアで外国人旅行客が団体でTAXFREEの処理のためレジが大渋滞。店員が大変。」

などなど沖縄はここ最近で急増した観光客数に対応できずいたるところで「我慢して待つこと」が必要になっています。


これらは私の体験やネット上の情報をまとめたものです。
間違ったことがあれば教えてください。



2018年10月1日月曜日

【ANA国内線】那覇行きが台風で欠航、乗継便に変更した

今回は台風の影響で予約便が欠航してしまい、
翌日の乗継便に振替えていただいた経験談です。
落ち着いて行動することが、できるだけ良い便に振替るためのポイントです。

台風が沖縄に直撃したため、
羽田から那覇の便が欠航しました。運賃は旅割75でした。
欠航のお知らせと振替・払戻の案内メールがANAから届きます。

ポイント1:旅割など変更不可の運賃だと、悪天候時の場合、「1回しか」変更操作ができない。
例えば用事があるためできるだけ早く目的地に着きたい。翌日に振替えを検討するも夕方~夜の便しか空いていない。「とりあえず空いている便を押させるため」に振替操作をして夜の便に振替(変更)した場合、それ以降変更はできません。数分後、数時間後に予約検索して朝の便に空席が出ていたとしても、変更することはできません。

ポイント2:欠航決定直後は翌日の便は時間が早い便からどんどん満席になっていきます。しかし時間が経てば(夜~夜中)意外にも空席がポツポツとでてきます。
そのタイミングで振替操作をすれば早い便に変更することができます。
これはギャンブルですが。羽田発の幹線(札幌、大阪、福岡、那覇など)であれば何とかなる可能性が高いです。
逆に地方路線や沖縄発の場合この方法は推奨できません。

ポイント3:乗継便の振替操作はWEB・アプリではできない。
欠航翌日の羽田~那覇が全便満席だけど、早く那覇に行きたい。
そんなとき乗継便(直行便以外で検索)を探すと意外に空席があったりします。
例:羽田~大阪伊丹~那覇、羽田~神戸~那覇、羽田~福岡~那覇、羽田~宮崎~那覇、羽田~関空~那覇、羽田~鹿児島~那覇などいろいろと候補があります。

大切なことは直行便が欠航し乗継便に変更することは電話か空港カウンターでしかできません。(WEB・アプリは不可です)
注意点は乗継空港が台風などの影響を受けないことが重要です。(天気が良いこと)
理想は2レグとも同じ機材で運航する路線です。(乗継に失敗することが無いため)

今回は羽田発の場合です。
沖縄那覇発の場合は欠航が決定するまで粘らず、台風の影響で変更できるようになったらすぐに行動することが大切です。沖縄から一刻も早く抜け出さないと地獄を見ることに…。

・思うこと
数年前まで、台風など悪天候場合はANAは頑張ってギリギリまで飛ばして、JALは余裕を持って欠航にしていた印象です。
今年に入って、JALやスカイマークはギリギリまで頑張って飛ばして、ANAやピーチは影響がありそうならすぐに欠航させる運航管理になっている気がします。
JALが経営破綻するまではANAはJALに勝てるようギリギリまで飛ばす(サービス)をしており、JALは保守的でリスクがあれば即欠航。
ANAが国内航空会社のトップになって?からはJALと立ち位置が逆転したような印象を受けます。(個人的感想です)

2018年7月9日月曜日

ANAラウンジでカクテルを楽しむ(机上の空論)

国内線のANAラウンジでお酒を楽しむ妄想です。(スイートラウンジではありません。)

毎回毎回、全自動ハイテクサーバーから注がれるビールだけでは飽きてきたので、
ANAラウンジで何かカクテル的なものが作れないかと考えてみました。
今後、少しずつ試してみます。

ANAラウンジにあるもの
 ビール、ウイスキー、焼酎、トマトジュース、炭酸水、ジンジャーエール、オレンジジュース、コーラ、レモン汁、タバスコ、ウスターソース、塩、胡椒、ガムシロップ、氷、マドラー

【カクテル名】レシピ
・作り方 *あくまでもなんちゃってカクテルなので本来の味はぜひバーで飲んでみてください。

【ウイスキー・ハイボール】ウイスキー、氷、炭酸水
 ・グラスに氷を入れてマドラーでかき混ぜてグラスを冷やします。ウイスキーを注ぎ混ぜます。炭酸水を優しく注ぎます。1回ステアします。
 ・炭酸水をコーラにすればコーラハイボール。ジンジャーエールでもOKですね。リアルゴールドで作ったらどうなるのでしょうか。

【オレンジ・ハイボール】ウイスキー、氷、炭酸水、オレンジジュース
 ・グラスに氷を入れてウイスキーとオレンジジュースを同量、炭酸水を多めに入れてステア。

【クロンダイク・クーラー】ウイスキー45ml、オレンジジュース20ml、ジンジャーエール60ml、ガムシロップ1tsp、氷
 ・グラスに氷を入れてウイスキー、オレンジジュース、ガムシロップを加えます。最後にジンジャーエールを入れて軽くステア。

【バノックバーン】ウイスキー、トマトジュース *本来はスコッチ・ウイスキーを使用するようです
 ・グラスに氷を入れてマドラーでかき混ぜてグラスを冷やします。ウイスキーを注ぎ混ぜます。トマトジュースを適量入れてステア。お好みで塩を。

【ホットウイスキー】ウイスキー、お湯
 ・ウイスキーをグラスに入れて、お湯を適量。体が温まるらしい。

【ウイスキー&紅茶、ウイスキー&コーヒー】ウイスキー、紅茶orコーヒー
 ・未知の領域
ここまではウイスキーベースなのでウイスキーを焼酎に変えても何とかなるかも。

【レッドアイ】ビール、トマトジュース
 ・まずサーバーでビールを注ぎます。半分ほど飲みます。トマトジュースを入れます。お好みでタバスコ、レモン汁、胡椒を入れます。

*番外編~ノンアルコール・カクテル~
【バージン・メアリー】トマトジュース、タバスコ、ウスターソース

2018年7月3日火曜日

2018年のANAサービスの変更点

・2019年9月末で国際線プレミアムエコノミーへの無償アップグレードサービス(ダイヤ、プラチナ、SFC)終了
 2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)は無料アップグレード予約キャンペーン
 2020年4月1日(水)からマイル・アップグレードポイントでアップグレード。(予約クラスに制限あり)

・2018年12月1日から羽田空港(国内線)の保安検査締切時刻が15分前から20分前に変更。

・2018年10月1日からANA国内線の搭乗案内をグループ順にする。

・2018年9月から国内線プレミアムクラスでシャンパンを提供する。
・2018年9月から特別機内食で米粉パン(グルテンフリー)を提供する。

・パスポートの読み取り機能が加わった自動チェックイン機を10月末までに国内の50空港に順次導入する。

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年8月1日から2018年9月31日ご購入分まで

・8月から飛行時間3時間以上の国際線エコノミークラスでアイスを提供(ハーゲンダッツ?)

・7月からヨーロッパ線のエコノミークラスでスパークリングワインを提供(ヴーヴ・オリヴィエ・ブリュット)

・ANAの中国サイト(簡体字)で香港、マカオ、台湾の表記をそれぞれ「中国香港」、「中国澳门」「中国台湾」に変更した。中国民用航空局の要請(圧力)にしたがったようです。
また日本語、英語サイトでは台湾、中国、韓国を東アジア(East Asia)にまとめて都市名のみの表記にしている。

・2018年6月末日で、ANAガラケーサイト(フィーチャーフォン)閉鎖

・プレミアムエコノミーへのアップグレードについて入札制度「Bid My Price」を導入、ダイヤモンド、プラチナメンバー、SFC会員向けの無料アップグレードは有名無実化か!?

ANAと双日で「ANAビジネスジェット」設立。ホンダジェットを使用予定。

ANA SKYTRAX社の5つ星 6年連続受賞
Airline of the Year 2018 受賞

・吉祥航空(中国)、アリタリア航空(イタリア)と提携

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年2月1日から2018年3月31日ご購入分まで

米国の月刊航空誌『Air Transport World』から「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞した。ANAの受賞は2007年、2013年に続く3度目。

2018年4月1日搭乗分から
 国内線Wi-Fiサービスが無料に。ダイヤモンド・プラチナ会員は1月10日から先行サービススタート(ちなみにJALは2017年2月から国内線Wi-Fi無料
    *ANAは国内線機材約100機にWi-Fi機器を導入する。2017年10月1日時点の国内線機材は133機で、このうち66機が改修済み。
 ・プレミアムクラスについて搭乗2日前からANAウェブサイトなどで事前に「アップグレード予約」を受付。全路線一律9000円のアップグレード料金を、受付のタイミングと路線によって異なる料金設定
 ・ANAカード会員専用運賃「プレミアムビジネスきっぷ」と、ANA@desk専用運賃「プレミアム@Biz(アットビズ)」を設定

・2018年4月からソラチカルートがついに封鎖
 陸マイラーにとっては改悪らしいです。普段から飛行機にたくさん乗るFrequent flyerにはとっては改善ですね。マイルは飛行機に乗って貯めるのが基本だと思います。

・2018年10月1日から、国際線航空券で発券されている日本国内線の積算率がブッキングクラスにより積算率が変わります。これまではクラスに関係なく100%積算されていましたが、安い運賃だと改悪になります。SFC/DAI修行される方は要チェック。
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/dom/integration_rate.html

・2018年10月28日搭乗分(冬ダイヤ)から国内線運賃体系を大きく変更
運賃の細分化・名称変更、355日前から購入可能、国内特典航空券のルール変更
各運賃のマイル積算率が発表されていないのが気になります。旅割でも安い運賃(L,Kクラス)だと積算率が30%になったり、最安運賃(旅割X、タイムセール)だとマイルが積算されない場合も想定しておきたい。
https://www.ana.co.jp/group/pr/201803/20180322-2.html


【今後の予定】
2019年以降
・ANAは国内線の777と787に個人用モニターを導入予定。2019年度下期以降に順次展開し、個人用モニターのほかスマートフォンなどを充電できるUSBポートとパソコン用電源も。
・2019年度にボーイング777F(貨物機)を2機導入予定。(2018年3月23日プレスリリース)

2017年1月28日土曜日

2017年のANAサービスの変更点

国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)復活 2017年2月1日から。4月1日からは2倍に値上げ!

国際線のANA MY CHOICEのサービス終了 2017年4月12日から
 ・羽田、成田の「有料ラウンジサービス」 …ANA国際線利用者なら誰でも5,150円支払えばANAラウンジ(羽田・成田)が利用できました。最近はSFC会員の増加やテレビ番組での紹介などもあり、ANAラウンジが混雑気味なので朗報です。国内線のマイチョイスサービスは継続されるようです。
(4月5日追記)有料ラウンジサービスは予約クラス・利用時間帯を制限して継続されるようです。

 ・成田の「ANAマイカー・バレーサービス」…ここ数年で国際線の多くが成田から羽田に移管されているので成田空港利用者が減っているのでしょうか。

国際線のKeep My Fareサービスが開始
 ・予約後1,000円で支払猶予が72時間になるようです。…こんなケチな商売しないでほしいですね。昔のように予約後は支払期限が2~3日後に戻して欲しいよ。予約と同時に決済しないといけないって改悪だよ。この実際に購入すればこの1,000円が代金に充当されれば良いけど、そんなこと無いようですね。

国内線のタイムセールの運賃が変更
 「旅割75タイムセール」から「旅割X」になりマイル積算率が75%→50%に改悪されました。

2017年10月29日からロサンゼルス便増(B77W)になり、成田シンガポール線(ANA801/ANA802)からファーストクラスが消える。

2017年10月29日からの国内線サービス変更点
・プレミアムクラスの食事を弁当箱から器での提供へ (羽田⇔伊丹・新千歳・福岡・那覇のみ)
・プレミアムクラスの昼食時間を10時30分~13時29分出発便に拡大(以前は11時00分~13時00分
・ANA MY CHOICEが終了。プレミアムクラスの食事も販売終了。

2018年10月1日から、国際線航空券で発券されている日本国内線の積算率がブッキングクラスにより積算率が変わります。安い運賃だと改悪です。SFC/DAI修行される方には打撃でしょうね。
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/dom/integration_rate.html

・2017年12月1日より、手荷物お預かりの締切時刻を設定いたします。
出発時刻の20分前までに手荷物をお預けください!!!

2017年1月1日日曜日

最近のANAの改悪・サービスダウン・コストカット

<国内線>
・旅割が空席待ち不可になりました。(2016年冬ダイヤから)
 ちなみにプレミアム旅割28は空席待ちが可能です。

・予約後、支払期限が2日間に短縮されました。(2016年冬ダイヤから)

・株主優待割引運賃について便によっては座席制限される場合があります。

・プレミアムクラスへの当日アップグレード料金値上げ。9,000円になった。(JALは8,000円)
 シャンパンからスパークリングワインにグレードダウン。(JALはシャンパン)
 ANAは普通のお弁当。(JALは食事を食器で提供)

・2015年12月に期間限定で国内線プレミアムクラスで「シャンパン」が提供されていたが、
2016年12月にはそのようなサービスは行われなかった。

・2016年のタイムセールの運賃は旅割75でしたが、2017年からはマイルが50%しか積算されない旅割Xになりました。

<国際線>
・特典航空券の有効期限が、旅行開始から1年間ではなく「発券から1年間」に。

・予約システム刷新後、予約と同時に購入しなければならなくなった。

・B787、B789のエコノミーのシートが。2-4-2から3-3-3の詰め込み仕様になった。

・B787のプレミアムエコノミーが3列(21席)から2列(14席)へ減少したB789の導入。(2016年から)

・B789のスタッガードシートが改悪。詰め込み仕様で個室感じ薄れた。個人的にはスタッガードに乗るならB773かB788がオススメ。

・ビジネスクラスのウェルカムドリンクが「プラスティックのコップ」で提供される。中身はただのスパークリングワインです。グラスでシャンパンぐらい提供しないとケチだと思われちゃうよね・・・。

<その他>
・テーマに投稿してスカイコインGET!の付与ポイントが最近減った。以前は25コインだったのが、5、10コインに改悪されています。

2017年はどのような改悪が待っているのでしょうか( ^ω^)・・・

2016年11月28日月曜日

ANA プレミアムクラスへの当日アップグレード

★2014年4月1日からは消費税率が8%になるので、
当日アップグレードは「8,250円」になります。(2014年2月追記)
http://www.ana.co.jp/topics/notice140110/

★★2015年3月29日から理由は不明ですが値上がりします(笑)
当日アップグレードは「9,000円」になります。(2015年1月追記)

★アップグレードポイントを使っての当日アップグレードはこの記事

-------------------------------------------------------------------
ANAのプレミアムクラスへの当日アップグレードって7,000円だと思っていたが、
いつの間にか8,250円に値上げされていました。

路線によるが旅割55、旅割45、旅割28とプレミアム旅割28の差額が10,000円以下なら、
当日アップグレードの手間や、好きな座席を事前指定できることを考えると、
初めからプレミアム旅割28で予約しても良いのかな。

ANAのプレスリリース(2012年7月6日)
https://www.ana.co.jp/pr/12_0709/12-055.html


Q、当日アップグレードした場合のマイル・プレミアムポイントの積算
A、もともと購入してある運賃の積算比率にプラス50%される。

例:羽田→那覇を旅割55で購入し、当日8,250円払ってアップグレードする場合。

    旅割55の区間基本マイレージに対する積算比率は75%です。
  よって、当日アップグレードしたときの積算比率は75% + 50% = 125%になります。

積算マイル:区間基本マイレージ × 積算比率
 =984 × 125%
  =1,230マイル

PP:区間基本マイレージ × 積算比率 × 路線倍率(国内線は2倍) + 搭乗ポイント
 =984 × 125% × 2 + 0
  =2,460PP

*プレミアムポイントの注意
搭乗ポイントは(400PP)もともと購入している運賃を基準にするため、
旅割、海外乗継割引スペシャル、国際航空券(国内区間)などをアップグレードした場合は、
搭乗ポイントは0のままです。
詳しくはANAのHPで

2016年10月27日木曜日

ANAのタイムセールは旅割Xで積算率50%

ANA国内線について、2017年1月搭乗分から新たに「旅割X」というWEB限定運賃が導入。されました。
タイムセール期間中に購入可能運賃で、予約当日に購入必須です。
販売期間を限定したウェブサイト専用のおトクな運賃です(ANAより)

この旅割Xはマイル積算率がわずか50%です!(他の旅割は75%)
年に数回しか利用しない層にとっては安ければそれで良いと思いますが、
マイラー・修行僧なら数百円・数千円ケチって旅割Xを購入はしないでしょうね。

今後はこの旅割Xが最安運賃になると思いますが、
それに伴い75%積算される旅割の値段が高止まりするのではと心配しています。

2016年10月27日


旅割Xを買うなら、ホテルとセットの旅作を使ったほうがお得になるかもしれません。

2017年1月追記

2015年12月15日火曜日

ANA国内線 羽田空港で25分乗継

12月某日 羽田空港第2ターミナルでANA間の乗継


乗継旅割を予約しました。
乗継時間はMCT(Minimum Connecting Time)の25分。

1便目は定刻に出発。
羽田空港の74ゲートに3分遅れで到着。
機内アナウンスで「XXX便にお乗り継ぎのお客様は、地上係員にお声掛け下さい。」と。
ドアが開いて降機できたのは2便目出発19分前。

降機して地上係員に声をかけると
乗継時間が短いので専用バスで2便目の58ゲートまで送迎してくれるとのこと。
バスで58ゲートに着いたのは出発10分前。優先搭乗中でした。

こうして無事に25分で乗り継ぐことができました。

2015年7月17日金曜日

那覇空港 国内線カードラウンジ「ラウンジ華」

那覇空港 国内線カードラウンジ「ラウンジ華」 2015年7月

那覇空港でシャワーを浴びれるのはココだけだと思います。
入口の受付でシャワーを使いたいと申し出てお金を払います。
順番待ちがなければ、すぐに案内されます。
30分以内での利用をお願いされました。
ボディーソープ、シャンプー、髭剃り、タオルなどは一通り準備されています。
シャワールームは1室しかないようなので、
混雑していると、飛行機の出発時間に間に合わない可能性もあります。

シャワー利用料金は864円(税込み)



























HP:http://www.naha-airport.co.jp/facility/service_detail/service_15.html
提携ゴールドカードと当日の搭乗券を持っていれば無料で利用できます。

2014年10月16日木曜日

ANAの羽田-那覇の便名が変わります

2014年10月26日から、羽田-那覇、羽田-関空などの便名が変更になるようです。(100番台の便名)
理由はよく分からないです。管制上の類似コールサイン対策とかでしょうかね…?


10月25日まで

10月26日から


2014年8月27日水曜日

ANA プレミアムクラスへの当日UG(空席待ち)

ANA国内線の普通席からプレミアムクラスへ当日アップグレードする際に、
残席がない場合は空席待ちをすることができます。

チェックインカウンターでプレミアムクラスの空席待ちをしたいと申告すればOKです。
そうすると「ANA空席待ち整理券」を発行してもらえます。
あとは、指定された時刻(出発15分前)、場所で自分の番号が呼ばれるのを待ちます。

主要路線では、数日前からWeb予約のページでP席が満席表示でも、
当日空港で空席待ちをしていると1~2席分アップグレードされることが結構あると思います。


種別Aの1番

2014年5月14日水曜日

ANA149 羽田→関空 プレミアムクラス

5月上旬に、ANA149 東京/羽田→大阪/関空に搭乗しました。

出発:東京/羽田 21:00
到着:大阪/関空 22:10
機種:Boeing 777-200 (JA703A)
座席:1G(プレミアムクラスへ当日アップグレード)
運賃:特割
区間マイル:280マイル

荷物を預けるためにカウンターでチェックインしました。
プレミアムチェックインではな無く、一般のカウンターです。
名札に研修中と書かれた初々しいスタッフが担当してくれました。

搭乗までANAラウンジでビール飲んでいましたが、
20時以降の出発機は少ないので、ラウンジは非常に空いています。

搭乗口は60番
羽田のRWY05から離陸、関空のRWY06Rに着陸しました。
JA703Aは旧タイプのプレミアムシートでした。(2014年5月現在)

GOZENを食べ終わった後に、機内販売でLOCCITANEのセットを買いました。
プレミアムクラスだとCAさんが実物を席まで持ってきてくれて、
商品の簡単な説明をしてくれました。
「プレゼント用ですか?」と聞かれたので、「はい、そうです」と答えると、
「よろしければ包装いたします。」と言われたので、お願いしました。
こういった小さなサービスが嬉しいですね。

一般席でも「プレゼント用に包装して欲しい」と頼めば、対応してくれそうです。




2014年4月4日金曜日

【国内線】アップグレードポイントでプレミアムクラスへ

ANAのアップグレードポイントを使用して、
ANA国内線のプレミアムクラスへアップグレードする方法。

・1区間につき、4ポイント必要です。
・予約できません。当日空港で手続きします。(機内では不可能です。)
(当然ですが、満席・P席設定無の便ではアップグレード不可能です。)

有人カウンター、自動チェックイン機のどちらでもアップグレードできます。
シートマップから座席指定も同時に出来ます。

8,250円を支払う有償アップグレードとは異なり、
積算マイル・プレミアムポイントは元の運賃(普通席)のものが適用されます。

こんな感じで一覧が見れます。

2013年9月25日水曜日

羽田~那覇 プレミアム株主優待での修行

プレミアムクラスを利用した快適なフライトで、
なんと1日で実行可能な修行ルートです。

【概要】
プレミアム株主優待割引のマイル積算率は125%なので、金額・PPは次のようになります。

金額:約26,000円+株主優待券の約5000円=約31,000円(2,860PP)

往復で約62,000円、5,720PP *PP単価=10.8円

9往復すれば55~60万円でSFCゲットできそうですね( ̄ー ̄)

株主優待券は金券ショップやヤフオクなどで購入できます。(約5,000円)
このルートは普段出張で飛行機を利用している方が、
足りないPPを補うときに使うことも多いようです。
間に那覇~石垣島(宮古島)の特割を組み合わせると効率が上がりますね。
(例:HND→OKA→ISG→OKA→HND)

2013年3月22日金曜日

ANA 国際線仕様機の国内線運用

【羽田―関空】
ANA141 羽田(07:20) → 関空(08:35) B767-300(座席数214席)
ANA150 関空(21:35) → 羽田(22:45)  B767-300(座席数214席)

【成田―伊丹】 *2014年3月末まで
ANA2176 伊丹(07:55) → 成田(09:10) B777-300ER(座席数212席)
ANA2179 成田(18:05) → 伊丹(19:20) B777-300ER(座席数212席)

成田~伊丹のB777-300ERは『プレミアムクラス=ファーストクラスのシート』です。
プレミアム旅割28で予約すれば18,200円で乗れちゃいます!

また、普通席の前方はビジネスのシートANA BUSINESS STAGGEREDが利用可能です。
上級会員が優先的に座席指定できるのかもしれません。

<2013年8月追記>
2013年9月からB787の国際線仕様機(B78R)が国内線運用に入ります。
・ANA961 羽田(6:10)→伊丹(7:20)
・ANA541 伊丹(8:10)→鹿児島(9:20)
・ANA622 鹿児島(10:05)→羽田(11:45)

<2016年4月追記>  下記2路線ともJA627Aなどのウィングレッド付きのB763ER
【羽田―関空】
ANA93 羽田(07:05) → 関空(08:20) B767-300(214席or202席)
ANA100 関空(21:35) → 羽田(22:45) B767-300(214席or202席)

【成田―伊丹】
ANA2176 伊丹(07:50) → 成田(09:10) B767-300(214席or202席)
ANA2179 成田(17:55) → 伊丹(19:15) B767-300(214席or202席)

2013年2月9日土曜日

機材変更でプレミアムクラスから普通席へダウングレード

ANAから予約に関する重要なメールがきました。
長かったので要約すると

「プレミアムクラスで予約していた便が機材変更によって普通席しかない機材になりました。
申し訳ありませんが、普通席をご利用ください。」

B787の運行停止の影響なのかな?と思いながら、
プレミアム旅割28の運賃ページを見たら備考に次のようなことが書いてある。

使用機材の変更、遅延・欠航による振替、その他やむを得ない理由により、
予告なしに普通席へ変更させていただく場合がございます。航空券をご購入済みの場合、
当該航空券の運賃適用基準日におけるご予約便の「旅割28B」との差額を払い戻しいたします。 (ANAのHPより抜粋)


ANAカードデスクに電話したら、謝られつつ次のことがわかった。


ダウングレードとなり運賃は『旅割』扱いになるので、
・ラウンジや優先搭乗等は使えない
・マイルは旅割運賃として積算される
・プレミアムポイントも旅割運賃で計算される
・予約している前後の普通席が空いていれば手数料無しで変更可能

で、差額を確認したら・・・

今回:沖縄→石垣島をプレミアム旅割28で予約していたので
プレミアム旅割28 9,500円
旅割28B       8,600円
差額          900円(当日空港で払戻し)

900円・・・( ゚д゚)

ちょっと納得がいかないが、予約センター・窓口の方に怒っても仕方ないので諦めた。
下記の対応ような対応してくれたら嬉しいのにな・・・(TдT)

・予約日当日の普通席の最低運賃(旅割55・45等)との差額で払戻す。
・マイル・プレミアムポイントを貯めたい場合は、
差額は払戻さずプレミアムクラスで搭乗したことにする。

今回のような突然な機材変更以外にも、
悪天候などで変更・振替先の便にプレミアムクラスが無い(満席)場合にも適用されそう。


2013年1月2日水曜日

ANA18 大阪/伊丹→東京/羽田

2013/1/2(水)に搭乗しました。。

便名:ANA18
出発空港 伊丹空港 ITM/RJOO
出発時間 9:03  (9:00)
到着空港 羽田空港 HND/RJTT
到着時間 10:15 (10:10)
飛行時間 2時間42分
使用機材 B777-300 JA754A
特記事項 ポケモンジェット(ピース★ジェット)



<まとめ>
ANA18 伊丹→羽田  820PP(15,470円) PP単価=18.86

合計 4,391PP 37,240円 PP単価=8.48



知ってるポケモンがピカチュウしかいない(笑)

今日も綺麗な富士山が見れました(^-^)


駿河湾上空から

2013年1月1日火曜日

ANA127,ANA994 東京/羽田→那覇→新千歳

2013/1/1(火)の元日に搭乗しました。

 12月31日、1月1日の「旅割55」は、国内全路線9,800円以下!

上記のキャンペーンを知ったのは2012年11月7日だったので、
旅割55には間に合わず、旅割45で羽田→那覇→新千歳を予約。

便名:ANA127
出発空港 羽田空港 HND/RJTT
出発時間 8:36  (8:30)
到着空港 那覇空港 OKA/ROAH
到着時間 11:32 (11:20)
飛行時間 2時間42分
使用機材 B777-200 JA706A
特記事項 満席でした。


便名:ANA994
出発空港 那覇空港 OKA/ROAH
出発時間 13:36 (13:25)
到着空港 新千歳空港 CTS/RJCC
到着時間  16:33 (16:35)
飛行時間  2時間37分
使用機材 B737-800 JA69AN
特記事項:満席でした。国内線最長路線。


<まとめ>
ANA127 羽田→那覇   旅割45 1,476PP(10,970円) PP単価=7.43
ANA994 那覇→新千歳 旅割45  2,095PP(10,800円) PP単価=5.15

合計 3,571PP 21,770円




富士山が綺麗に見れました(゚∀゚)

飛行機はやっぱり窓側が良い