2018年7月3日火曜日

2018年のANAサービスの変更点

・2019年9月末で国際線プレミアムエコノミーへの無償アップグレードサービス(ダイヤ、プラチナ、SFC)終了
 2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)は無料アップグレード予約キャンペーン
 2020年4月1日(水)からマイル・アップグレードポイントでアップグレード。(予約クラスに制限あり)

・2018年12月1日から羽田空港(国内線)の保安検査締切時刻が15分前から20分前に変更。

・2018年10月1日からANA国内線の搭乗案内をグループ順にする。

・2018年9月から国内線プレミアムクラスでシャンパンを提供する。
・2018年9月から特別機内食で米粉パン(グルテンフリー)を提供する。

・パスポートの読み取り機能が加わった自動チェックイン機を10月末までに国内の50空港に順次導入する。

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年8月1日から2018年9月31日ご購入分まで

・8月から飛行時間3時間以上の国際線エコノミークラスでアイスを提供(ハーゲンダッツ?)

・7月からヨーロッパ線のエコノミークラスでスパークリングワインを提供(ヴーヴ・オリヴィエ・ブリュット)

・ANAの中国サイト(簡体字)で香港、マカオ、台湾の表記をそれぞれ「中国香港」、「中国澳门」「中国台湾」に変更した。中国民用航空局の要請(圧力)にしたがったようです。
また日本語、英語サイトでは台湾、中国、韓国を東アジア(East Asia)にまとめて都市名のみの表記にしている。

・2018年6月末日で、ANAガラケーサイト(フィーチャーフォン)閉鎖

・プレミアムエコノミーへのアップグレードについて入札制度「Bid My Price」を導入、ダイヤモンド、プラチナメンバー、SFC会員向けの無料アップグレードは有名無実化か!?

ANAと双日で「ANAビジネスジェット」設立。ホンダジェットを使用予定。

ANA SKYTRAX社の5つ星 6年連続受賞
Airline of the Year 2018 受賞

・吉祥航空(中国)、アリタリア航空(イタリア)と提携

・国際線の燃料サーチャージ(日本発券のみ)値上げ 
 【値上げ】2018年2月1日から2018年3月31日ご購入分まで

米国の月刊航空誌『Air Transport World』から「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞した。ANAの受賞は2007年、2013年に続く3度目。

2018年4月1日搭乗分から
 国内線Wi-Fiサービスが無料に。ダイヤモンド・プラチナ会員は1月10日から先行サービススタート(ちなみにJALは2017年2月から国内線Wi-Fi無料
    *ANAは国内線機材約100機にWi-Fi機器を導入する。2017年10月1日時点の国内線機材は133機で、このうち66機が改修済み。
 ・プレミアムクラスについて搭乗2日前からANAウェブサイトなどで事前に「アップグレード予約」を受付。全路線一律9000円のアップグレード料金を、受付のタイミングと路線によって異なる料金設定
 ・ANAカード会員専用運賃「プレミアムビジネスきっぷ」と、ANA@desk専用運賃「プレミアム@Biz(アットビズ)」を設定

・2018年4月からソラチカルートがついに封鎖
 陸マイラーにとっては改悪らしいです。普段から飛行機にたくさん乗るFrequent flyerにはとっては改善ですね。マイルは飛行機に乗って貯めるのが基本だと思います。

・2018年10月1日から、国際線航空券で発券されている日本国内線の積算率がブッキングクラスにより積算率が変わります。これまではクラスに関係なく100%積算されていましたが、安い運賃だと改悪になります。SFC/DAI修行される方は要チェック。
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/dom/integration_rate.html

・2018年10月28日搭乗分(冬ダイヤ)から国内線運賃体系を大きく変更
運賃の細分化・名称変更、355日前から購入可能、国内特典航空券のルール変更
各運賃のマイル積算率が発表されていないのが気になります。旅割でも安い運賃(L,Kクラス)だと積算率が30%になったり、最安運賃(旅割X、タイムセール)だとマイルが積算されない場合も想定しておきたい。
https://www.ana.co.jp/group/pr/201803/20180322-2.html


【今後の予定】
2019年以降
・ANAは国内線の777と787に個人用モニターを導入予定。2019年度下期以降に順次展開し、個人用モニターのほかスマートフォンなどを充電できるUSBポートとパソコン用電源も。
・2019年度にボーイング777F(貨物機)を2機導入予定。(2018年3月23日プレスリリース)

2018年3月27日火曜日

天皇陛下、安倍首相が沖縄へ!?

・2018年3月27日~29日 天皇皇后両陛下の沖縄訪問
往路 NH2001 from Tokyo https://fr24.com/ANA2001/10d76b49
   ANA2001 B737-881 JA84AN 
復路 JAL B737-800
宿 ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー(ANA・IGHホテルグループ)

・2018年6月23日(慰霊の日)安倍晋三首相が沖縄全戦没者追悼式出席
行き ANA463
帰り ANA468

自民党とANAのつながりは強うそうです。

2018年3月22日木曜日

【クレカ決済】日本円それとも現地通貨?どちらで決済すればいいか。

海外でクレジットカードで決済するときに、
日本円か現地通貨で決済するか選択させられる場面があると思います。

1、日本円で決済する場合は店から提示されたレート
2、現地通貨で決済する場合はカード会社が設定する換算レート

どちらがオトクなのでしょうか。
迷わず「現地通貨」で決済しましょう!日本円で決済するレートはお店側が自由に設定しているため、ほとんどの場合割高です。
(急激な為替変動があった場合は損したりもっとお得になることも...。でも決済するときは先のことは分からないのでやっぱり現地通貨ですね。)

三井住友カードのサイトを引用させていただきます。
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決済通貨が選択できる場合

お店によっては、現地通貨、日本円(JPY)どちらで決済を希望するか選択いただける場合があります。
日本円を指定した場合、その場で支払金額を確定できるメリットがありますが、お店が決定した為替レートで日本円に換算されることから、弊社で日本円に換算する場合に比べて割高になる可能性がありますのでご注意ください。
日本円での請求を希望しない場合は、その場でお店へ申し入れを行ってください。
また、希望した通貨とご利用代金明細書に記載の通貨が異なる場合には、弊社までご連絡ください。
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では、実例を紹介します。
2018年2月25日(sun)に台湾桃園空港の免税店で350NTD(台湾ドル)をANA SFC VISAカードで支払った場合。

1、JPY1,333 (Foreing Exchange Rate 3.8076)
2、NTD 350 → JPY1,301 (換算レート 3.7198 換算日 2/26)