ラベル SFCについて の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SFCについて の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年10月26日水曜日

スターアライアンスゴールド会員としてのラウンジ入室資格

国内外の空港におけるラウンジ入室資格について

ただ単純にビジネスクラス利用者と、
スターアライアンスゴールド会員(上級会員)としてラウンジを利用する場合の違いについて。

例 香港からANA運航便のビジネスクラスで出発する際に入室可能なラウンジの比較。

①、ANAビジネス利用だけど平会員orスタアラ銀
・ANAが指定するUNITED CLUBのみ利用可能。
チェックインカウンターでラウンジインビテーションをもらう。

②、スターアライアンスゴールド会員
・UNITED CLUB(ユナイテッド航空)
・Royal Orchid Lounge(タイ航空)
・SilverKris Lounge Business Class(シンガポール航空)

スターアライアンスゴールド会員であれば、実際の搭乗クラスに関係なく
加盟航空会社が運営していて☆Gのロゴが入っているラウンジ全てが利用可能なのです!
入室時に搭乗券とステータスカードを提示するだけです。
ANAのスイートラウンジなどファーストラウンジは例外です。

主要な国際空港にはスターアライアンスの航空会社のラウンジが複数あるので、
時間がある方は、早めに空港に行って各航空会社のラウンジ巡りをしてみてはいかがでしょうか。
このこと知ってる人もしかして少ないのかな。

ラウンジのご利用に関する方針 http://www.staralliance.com/ja/lounge-access-policy(公式)

いずれの搭乗クラスによるスターアライアンス ゴールド会員のお客様

スターアライアンス ゴールド会員のお客様は、スターアライアンス ゴールドのロゴが入ったどの加盟航空会社のラウンジもご利用いただけます。 現地の空港を出発するスターアライアンス加盟航空会社の搭乗券をご提示いただく必要がございます。 お手持ちの搭乗券にスターアライアンス ゴールドのサインが入っていない場合には、有効なスターアライアンス ゴールドカードも提示いただく必要がございます。 同伴者は1名様までご一緒にご利用いただけます。 ユナイテッド・マイレージプラス スターアライアンス ゴールド会員のお客様は、スターアライアンス加盟航空会社の国際線で空港をご出発の際、米国内のユナイテッド・クラブに限りご利用いただけます。(引用)

2016年8月14日日曜日

SFCかつブロンズ事前サービス開始

2016年のプレミアムポイントが30,000ptをこえて、
SFC会員かつブロンズサービス基準に到達しました。

スターアライアンス・シルバーであるブロンズよりもゴールドであるSFCの方が良い気がしますが、
SFCかつブロンズであることのメリットもあります。

【メリット】
・フライトボーナスマイルが少し増える。
・アップグーレードポイントが4ポイント追加でもらえる。(本会員のみ)
・クレジットカード更新(継続)でボーナスとして2,000マイル追加でもらえる。(ANAゴールドカード以上所有で)

【推測】
・対象者限定キャンペーンが落ちてくるかも・・・?
・インボラの可能性が少し上がるかも・・・???

【事前サービスはいつ始まるのか・・・?】
 ANAのサイトには特に説明がないのですが、プレミアムポイントが基準値になったら即開始ではありません。
 事前サービスが始まるのはそれから2日ぐらい後らしいです。
例えば8月1日の搭乗でプレミアムポイントがプラチナ基準に到達しても、
翌日の8月2日に搭乗する際にはまだプラチナ事前サービスが始まっていないことがあります。
8月3日にプラチナ事前サービスが始まり(ANAからメールが来る)、その日からの搭乗がプラチナとして扱われるようです。

ちなみにブロンズカードは送られてきませんでした\(^o^)/
SFCがあるので全く支障はないですが、記念に欲しかった。


2016年6月21日火曜日

ANA VISAゴールド年齢制限緩和

これまでSFC VISAゴールド(ANAワイドゴールドカードも)の年齢制限について、
「原則として30歳以上」でしたが、
これが最近「20歳以上」に変更になっていました。(2016年6月に確認)

JCBは以前から20歳以上だったので、VISAがこれに合わせたような感じになりました。

これで20代でもANA SFC VISAゴールドカードを正式に取得できるようなり、
ブランドの選択肢が広がったようです。

2016年5月28日土曜日

SFC プレエコへアップグレード

ANA国際線のエコノミークラスからプレミアムエコノミーへの無償アップグレードについて

PLT会員の時にヨーロッパ路線でエコノミーからプレミアムエコノミーに無償アップグレードできたことがありますが、
今回はSFC会員としての体験です。

【2016年5月某日】
 ANA801 成田~シンガポール エコノミークラス(予約クラス:W)
機材はB777-300ER(JA735A)

・航空券は1ヶ月前まえにANAのWEBサイトから購入しました。

・1週間前にWEB予約から確認するとYは満席みたいです。PYには余裕があるようです。

・3日前に見てみたらYの空席は1席(予約クラス:M)、PYは3席(予約クラス:E)のみだったので、
PYへの無償アップグレードは難しいかなと思いました。
ちなみにCは10席以上(予約クラス:J)、Fは8席?(予約クラス:F)の空席でした。

・72時間前からシートマップを見ながら座席指定ができないようになりました。

・24時間前にオンラインチェックイン完了メールが届いたので、
すぐにWEBからPYの座席に変更しました。この時点で約8席が選択可能でした。

・実際に搭乗してみたらPYは満席でした。(笑)
ちなみにYも満席のようでした。

ANAのPYを利用するのは、
 上級会員の無償アップグレード
 PY利用のツアー客
 出張(会社の経費)
ぐらいで、自腹でPY正規運賃で買う人は殆どいないと思います。

今回のようにPYが満席になることもあるようです。
そんな時はYも満席近いので、Yでも隣に人がいるでしょう。

SFC会員の自分でも24時間前からPYの指定できたので先着順のようでした。
DAI→PLT→SFCの順に開放されるのかと思っていたので予想外でした。

18列の前のトレはビジネスクラス専用。PYとYの間のカーテンは閉めません。




2016年5月21日土曜日

SFC VISAカード利用枠引き上げ

2013年9月に念願のSFC(一般カード)を手にしてから2年経ちました。
 →SFC(スーパーフライヤーズカード)到着

2015年9月中旬、三井住友カード株式会社からショッピング枠の増枠のお知らせが届きました。

これまでショッピング利用枠は50万円でしたが、
20万増枠されて70万円になりました。

SFC VISAの他にANA VISA Suicaの利用枠の10万円を合わせると、
三井住友カードの利用枠は合計で80万円ということになるのでしょう。

2016年4月22日金曜日

ANA SFC修行使える路線情報

ANAのSFC修行で狙い目の路線について

・1月1日の国内全路線 
 ここ数年ANAでは1月1日(元日)の国内線運賃が安いです。約1万円で乗れます。4万円で羽田-那覇2往復も夢じゃない。1月2日以降は高くなります。

・1月下旬、梅雨の沖縄 
 オフシーズンなので沖縄は安いです。国内最長路線の那覇-新千歳が旅割75で9,800円の日もあります。

・夏休みのギャラクシーフライト
 ハイシーズンなのに格安で沖縄往復ができます。時間と体力があればオススメ。
 ギャラクシーフライトだとプレミアム旅割28も安いです。(2ヶ月前の午前9時から予約できます。)

・プレミアム旅割28
 成田-那覇、仙台-那覇などPP単価に優れています。予約が取りにくいので、発売と同時に予約 しましょう。

・国際航空券の国内区間
 マイル加算100%。海外に行く前後に追加するとPPがけっこう貯まります。

2016年2月5日金曜日

SFCゴールドの年会費

年会費について考えてみました。
ANA運航便を年数回でも利用すれば十分元を取れると思います。

【アップグレードポイント】
1年間に1回でもANA運航便に乗れば4ポイント貰えます。
プレミアムクラスへのアップグレード1回分と考えれば 4ポイント=9,000円


【継続ボーナスマイル】
1マイル2円とすれば、
2,000マイル=4,000円以上




2015年12月5日土曜日

SFC VISAゴールド 審査合格

2015年9月にSFC一般カードのショッピング枠が70万円に増枠されたので、
ゴールドカードへの切替を申請してみました。

昨年は審査不合格でしたが、
今回は審査に通ってゴールドカードを手にすることができました。
ショッピング枠は150万円。

公式では原則30歳以上と書いてありますが、
20代でもSFCVISAゴールドは取得可能みたいです。

安定した収入があって、
同じブランドのANAカードを支払遅延すること無く、
長年継続使用していれば、審査に通りやすくなるのでしょう。




2015年6月24日水曜日

ギャラクシーフライトで修行しますか

2015年夏

羽田~那覇のギャラクシーフライトで【本当の修行】をしてみましょう。
仕事(学校)を休むことなく、繁忙期(ハイシーズン)なのに格安でプレミアムポイントをゲットできちゃいます!

*自宅・職場から羽田空港まで約2時間以内で行ける方を例に。

<例>
月曜日…朝自宅を出発して職場へ。仕事が終わったら羽田空港へ。夕食を取る。
      22時55分発のANA999便で那覇へ。機内ではしっかり寝る。
月曜日…1時30分に那覇へ到着。適当に時間を潰す。
      3時30分発のANA1000便で羽田へ。機内ではしっかり寝る。
      5時50分に羽田に到着。朝食を取ってそのまま職場へ。着替えはしっかりしましょう。
      後はこの行程をひたすら繰り返すだけです。(1週間で6往復できます)

旅割なら1週間で17,712PP、運賃は約15万円かな。
プレ旅割28・プレ特割なら、なんと、34,320PPも稼げてしまいます!!運賃は30万円くらいかな。

SINタッチよりも過酷だと思いますが仕事と修行の両立を目指してみるのも良いと思います(笑)

【追記】
2016年もギャラクシーフライト修行できます!
機種は昨年同様B772です。

【追記2】
2017年もギャラクシーフライトで修行できます!

2014年6月10日火曜日

ANA SFC VISA ゴールドカード審査落ち

2013年9月にANA VISA一般カードからスーパーフライヤーズカードに切り替えたが、
今回ゴールドカードに切替えてみようと思います。

2014年6月1日、ANAプラチナデスクにSFCゴールドの申込書を請求。
2014年6月7日、申込書が自宅に届く。
2014年6月8日、申込書を三井住友に郵送。

2014年6月23日、「発効お見送り」との手紙が届く。

30歳未満&転職してから1年未満ではゴールドカードは発効してくれないそうです(笑)
来年改めて申し込んでみようと思います。
しばらく青色のSFC一般 VISAカードで我慢します。

2014年2月23日日曜日

海外乗継割引スペシャルが改悪、そして廃止

2014年2月27日以降に航空券を購入する場合、
海外乗継割引スペシャルの適用条件が変更になり、
これまでのSINタッチ修行が不可能になります。

詳細はANAのページ




■「海外乗継割引スペシャル」をご利用いただける対象運賃
現行、日本発ANA国際運賃に合わせてご利用いただいておりますが、適用開始日以降は、日本発中国/韓国/台湾/香港/マカオ/グアム/サイパン行きのエコ割・ビジ割のみでご利用いただけます。
今後SINタッチ的なことをやるには、
那覇→東京→シンガポール→東京→那覇(エコ割5) と
東京⇔那覇(旅割、株主優待など) の組み合わせが必要ですね。

2013年9月25日水曜日

羽田~那覇 プレミアム株主優待での修行

プレミアムクラスを利用した快適なフライトで、
なんと1日で実行可能な修行ルートです。

【概要】
プレミアム株主優待割引のマイル積算率は125%なので、金額・PPは次のようになります。

金額:約26,000円+株主優待券の約5000円=約31,000円(2,860PP)

往復で約62,000円、5,720PP *PP単価=10.8円

9往復すれば55~60万円でSFCゲットできそうですね( ̄ー ̄)

株主優待券は金券ショップやヤフオクなどで購入できます。(約5,000円)
このルートは普段出張で飛行機を利用している方が、
足りないPPを補うときに使うことも多いようです。
間に那覇~石垣島(宮古島)の特割を組み合わせると効率が上がりますね。
(例:HND→OKA→ISG→OKA→HND)

2013年9月20日金曜日

ANAのSFC2014について

2013年にSFCをゲットしてみた私の経験から、

■ 本当にSFCが必要かどうか考えてみる。

■ 全額自費で修行する場合は最低でも60~70万円準備しておく。(余ったらラッキー)

■ ANAカードを事前に作っておいて、航空券はANAカードで決済する。

■ できるだけANA運航便を利用する。

■ 台風シーズンの修行は避けるか日程に余裕を持つ。

■ 2014年4月から消費税が8%に上がる予定なので、
  1月~3月の間に出来るだけ乗っておく。

■ 2014年1月1日の「1万円前後の旅割」で稼いでみる。 
   例:羽田~那覇を4便(2往復)で、約4万円・5904PP(単価=6.77)

■ 貯まったマイルをeクーポンに変えるのか、特典航空券に変えるのかは良く考えましょう!

追加(重要)
★ 2014年2月27日以降に航空券を購入では、
海外乗継割引スペシャル運賃が改訂(改悪?)されて、
SIN修行などが不可能になります。

*SFC=スーパーフライヤーズカード

2013年9月8日日曜日

SFC(スーパーフライヤーズカード)到着

2013年8月27日にSFCカードを申し込みました。(書面)
2013年9月7日にカードが自宅に届きました。(郵送)
2013年9月29日にオリジナルタグが届きました。
2013年10月に年会費支払い。
2013年11月5日にANAカード継続ボーナス2000マイルの積算を確認。

「ANA 一般カード(VISA)」から「SFC一般カード(VISA)」への切替申請です。

・同じ三井住友VISAカードで、切り替えだけなので、審査は厳しくないと思います。
・カード番号、有効期限、セキュリティコード、マイレージ番号、カード利用枠には変更が無かったです。
・年会費の10,762円は2013年10月10日の請求になっていました。
・カード裏面のEdyのロゴが旧ロゴでした。まだ旧ロゴの在庫があったようです(笑)

SFCゴールドは1、2年後に申し込んでみようと思います。 その結果(SFCVISAゴールド)


2013年8月21日水曜日

100万ANAライフタイムマイルでSFCに

最近開始されたANA Million Miler Program(ライフタイムマイル)の特典として、
ネームタグ(時の証)以外のものが追加されたようです。
自社便(ANA)利用者をより大切にしていくのでしょう。


【100万ANAライフタイムマイル】
 マイルの有効期限が無くなります。(2014年4月~)

 いつでもSFCに入会可能になります。(カード会社の審査は有ります) 

【200万ANAライフタイムマイル】 
上記の①、②に加えて、

 生涯にわたって「ANA SUITE LOUNGE」が利用可能になります。(本人+同行者1名まで)


http://www.ana.co.jp/amc/promo/million_miler/(ANA Million Miler Program)

2013年5月16日木曜日

世界一周航空券で修行できるのか・・・

スターアライアンスの世界一周航空券(RTW)を使用して修行できるのか。
ちょっと考えてみました。(2013年5月現在)

Star Alliance Book and Flyを使用して、
STAR1のエコノミークラス、29,000マイル以内で適当に試算してみます。

・照会番号 b5ea-7e8d-3a03-6865

運賃   316,400円(STAR1:合計28,855マイル)
税・燃料  76,600円
手数料    5,250円(ANAで予約・発券する場合)
合計   398,250円


約40万円です。ちなみにANAで予約してANAカードで支払うと100円につき1マイルもらえるため、
40万円の航空券を買えば、4,000マイルもらえます。
(クレジットカードのポイントを移行する場合すれば、合計で8,000マイルです。)

ルートは下記の通りです。(便名、出発地、到着地、区間マイル、PP)

①NH203、羽田→フランクフルト、5,928、6,328PP
②LH506、フランクフルト→サンパウロ、6,093、6,093PP
③UA978、サンパウロ→ヒューストン、4,887、5,287PP
④UA325、ヒューストン→ロサンゼルス、1,383、1,383PP
⑤UA1224、ロサンゼルス→ホノルル、2,553、2,553PP
⑥UA287、ホノルル→ロサンゼルス、2,553、2,553PP
⑦NH1005、ロサンゼルス→羽田、5,458、5,858PP

プレミアムポイント合計=30,455PP

PP単価=約13円


・世界一周航空券の予約クラスは、ANAルフトハンザユナイテッドの3社ともMで、
マイル積算率は100%です。
・この3社は予約クラスがMの場合でも、搭乗ポイント400PPがもらえるようです。(UAの国内線区間(LAX-HNL)でもらえるかは不明。)
・スターアライアンスの世界一周航空券を使用するには、最低でも10日間必要です。
 規定が改正され、エコノミークラスであれば3泊以上になりました。
・航空券の他に現地での食費・宿泊費・観光費などいろいろ必要なので、
財力と時間に余裕があって、アジア修行に飽きた方向けですかね。 
(2017年2月追記)



2013年5月15日水曜日

SIN修行ルート3(石垣島経由)

2013年にSFCを目指す方へ。
これは3連休で可能な東京発着の修行ルートの例です。
那覇ではなく、石垣島への直行便を利用します。(PP単価重視)
頑張って3日間、仕事・学校を休んでください。

HND-ISG-HND-SIN-NRT(HND)-ISG-HND
羽田→石垣島→羽田→シンガポール→成田~羽田→石垣島→羽田
*詳しくは下に貼ってある画像を見てください。

航空運賃合計=85,000円(予約時期によって変わります。)
プレミアムポイント=14,792PP(当日アップグレードは想定していません。)
PP単価=5.74

<行程 便名、出発→到着、プレミアムポイント>
1日目
 ①ANA091、羽田(11:55)→石垣島(15:00)、2,456
 ②ANA092、石垣島(15:50)→羽田(18:45)、2,456
 ③ANA151、羽田(23:30)→シンガポール(05:55)、2,484 *シンガポールには2日目の朝6時頃に到着します。

3日目
 ④ANA902、シンガポール(00:45)→成田(08:45)、2,484
 ⑤ANA091、羽田(11:55)→石垣島(15:50)、2,456
 ⑥ANA092、石垣島(15:50)→羽田(18:45)、2,456


<概要>
・行き帰りの機内で2泊するので、シンガポールには泊まりません。滞在時間は約19時間です。
・羽田~石垣はプレミアムクラスの需要が高いので、当日アップグレードには期待しないほうが良いです。(特に週末、夏休み等)
・石垣島滞在時間は50分です。

・成田着が8時45分、羽田発が11時55分なので、乗継時間は185分です。(ANAの基準は180分以上
・成田から羽田まではリムジンバスを利用します。(3,000円)

<航空運賃以外に必要な経費>
・自宅から羽田までの往復運賃(バス、電車、タクシー、自家用車など)
・成田から羽田までのリムジンバス運賃の3,000円
・食費(水分補給を忘れずに)
・シンガポールでの観光、お土産代金(必要な場合)

*航空運賃と食費・交通費の合計が10万円の場合、PP単価は6.76になります。

<注意>
・このルートを3日間で行う意味は、効率的にプレミアムポイントを獲得することがです。つまりマイル修行です。
・体力がないと大変だと思います。疲れると思います。無理はしないでください。
・予約と発券はANAのホームページから。支払いにANAカード使うとマイルが貯まります。
楽天Edyもらえるモール経由で予約すると、500円分のEdyがもらえます。
・エコ割5のタイプFを狙うなら予約早めにしましょう。(特に週末)
・パスポートを忘れずに。
・1日目の羽田では有人カウンターでチケットをもらいます。
・eチケット控えを印刷して持参すると良いです。
・荷物は預けずに機内に持ち込みましょう。




2013年5月14日火曜日

SIN修行ルート2(OKA-SINに宮古島往復追加)


2013年にSFCを目指す方へ。
これは3連休で可能な東京発着のSIN修行ルート宮古島往復を追加したです。(獲得PP数を重視)
頑張って3日間、仕事・学校を休んでください。

HND-OKA-MMY-OKA-MMY-OKA-HND-SIN-NRT(HND)-OKA-MMY-OKA-HND
羽田→那覇→宮古→那覇→宮古→那覇→羽田→シンガポール→成田~羽田→那覇→宮古→那覇→羽田

*3日間で12フライトです。(羽田-那覇2往復、那覇-宮古3往復、東京-SIN1往復)
*この例のように宮古往復を追加するかどうかは各自で判断してください。
*2013年5月時点でのダイヤを基準にしています。

OKASIN基本ルート=85,120円(予約時期によって変わります。)
那覇-宮古3往復=28,800円(特割C 4,800円×6便)
航空運賃合計=113,920円

プレミアムポイント=16,830PP(当日アップグレード無しの場合。)
PP単価=6.76

<行程 便名、出発→到着、プレミアムポイント>
1日目
 ①ANA125、羽田(07:45)→那覇(10:20)、1,968
 ②ANA1723、那覇(11:55)→宮古(12:45)、665
 ③ANA1724、宮古(13:15)→那覇(14:05)、665
 ④ANA1725、那覇(14:35)→宮古(15:25)、665
 ⑤ANA1726、宮古(15:55)→那覇(16:45)、665
 ⑥ANA134、那覇(18:05)→羽田(20:25)、1,968
 ⑦ANA151、羽田(23:30)→シンガポール(05:55)、2,484 *シンガポールには2日目の朝6時頃に到着します。

3日目
 ⑧ANA902、シンガポール(00:45)→成田(08:45)、2,484
 ⑨ANA133、羽田(13:20)→那覇(15:55)、1,968
 ⑩ANA1727、那覇(16:25)→宮古(17:15)、665
 ⑪ANA1728、宮古(17:55)→那覇(18:45)、665
 ⑫ANA、那覇(19:25)→羽田(21:45)、1,968


<概要>
・行き帰りの機内で2泊するので、シンガポールには泊まりません。滞在時間は約19時間です。
・羽田~那覇はプレミアムクラスの需要が高いので、毎回当日アップグレードできとは限りません。(特に週末や夏休み期間)

・成田着が8時45分、羽田発が13時20分なので、乗継時間は余裕があります。(ANAの基準は180分以上
・成田から羽田まではリムジンバスを利用します。(3,000円)

<航空運賃以外に必要な経費>
・自宅から羽田までの往復運賃(バス、電車、タクシー、自家用車など)
・成田から羽田までのリムジンバス運賃の3,000円
・食費(水分補給を忘れずに)
・シンガポールでの観光、お土産代金(必要な場合)

<注意>
・このルートは3日間でとにかく多くのプレミアムポイントを獲得することを目指します。つまりマイル修行です。
・体力がないと大変だと思います。疲れると思います。無理はしないでください。
・予約と発券はANAのホームページから。支払いにANAカード使うとマイルが貯まります。
・那覇~宮古は国内線のページから別途予約してください。
楽天Edyもらえるモール経由で予約すると、500円分のEdyがもらえます。
・エコ割5のタイプFを狙うなら予約早めにしましょう。(特に週末)
・パスポートを忘れずに。
・1日目の羽田では有人カウンターでチケットをもらいます。
・eチケット控えを印刷して持参すると良いです。
・荷物は預けずに機内に持ち込みましょう。


<もしも運良く羽田~那覇4便の全てを当日UGできたら…>

航空運賃合計=145,920円 (113,920円+8,000円×4便)
プレミアムポイント=20,766PP
PP単価=7.02




2013年5月13日月曜日

SIN修行ルート1(OKA-SINルート)


2013年にSFCを目指す方へ。
これは3連休で可能な東京発着の基本的なSIN修行ルートです。
一気にプレミアムポイントを獲得したい方は宮古島往復を追加してください。
頑張って3日間、仕事・学校を休んでください。


*3日間で6フライトです。(羽田-那覇2往復、東京-SIN1往復)
*詳しくは下に貼ってある画像を見てください。
*宮古島往復を追加するかどうかは各自で判断してください。
*2013年5月時点でのダイヤを基準にしています。

OKASIN基本ルート=85,120円(予約時期によって変わります。)
プレミアムポイント=12,840PP(当日アップグレード無しの場合。)
PP単価=6.63

<行程 便名、出発→到着、プレミアムポイント>
1日目
 ①ANA125、羽田(07:45)→那覇(10:20)、1,968
 ②ANA134、那覇(18:05)→羽田(20:25)、1,968
 ③ANA151、羽田(23:30)→シンガポール(05:55)、2,484 *シンガポールには2日目の朝6時頃に到着します。

3日目
 ④ANA902、シンガポール(00:45)→成田(08:45)、2,484
 ⑤ANA133、羽田(13:20)→那覇(15:55)、1,968
 ⑥ANA136、那覇(19:25)→羽田(21:45)、1,968

羽田~那覇の搭乗便はいろいろな組み合わせがあります。
例えば、1日目の羽田~那覇を、
ANA137便、羽田(16:00)→那覇(18:35)
ANA136便、那覇(19:25)→羽田(21:45)
で往復すれば、都内勤務の方なら午後半休すれば6フライト可能です。


<概要>
・行き帰りの機内で2泊するので、シンガポールには泊まりません。滞在時間は約19時間です。
・羽田~那覇はプレミアムクラスの需要が高いので、毎回当日アップグレードできとは限りません。(特に週末や夏休み期間)

・成田着が8時45分、羽田発が13時20分なので、乗継時間は余裕があります。(ANAの基準は180分以上
・成田から羽田まではリムジンバスを利用します。(3,000円)

<航空運賃以外に必要な経費>
・自宅から羽田までの往復運賃(バス、電車、タクシー、自家用車など)
・成田から羽田までのリムジンバス運賃の3,000円
・食費(水分補給を忘れずに)
・シンガポールでの観光、お土産代金(必要な場合)

<注意>
・このルートは3日間で効率よくプレミアムポイントを獲得することを目指します。つまりマイル修行です。
・体力がないと大変だと思います。疲れると思います。無理はしないでください。
・予約と発券はANAのホームページから。支払いにANAカード使うとマイルが貯まります。
楽天Edyもらえるモール経由で予約すると、500円分のEdyがもらえます。
・エコ割5のタイプFを狙うなら予約早めにしましょう。(特に週末)
・パスポートを忘れずに。
・1日目の羽田では有人カウンターでチケットをもらいます。
・eチケット控えを印刷して持参すると良いです。
・荷物は預けずに機内に持ち込みましょう。


<もしも運良く羽田~那覇4便の全てを当日UGできたら…>

航空運賃合計=117,120円 (85,120円+8,000円×4便)
プレミアムポイント=16,776PP
PP単価=6.98






2013年5月8日水曜日

2013年 ANAプラチナ到達までの搭乗記録(50,000PP)

2013年1月から4月までのプレミアムポイント(PP)が、
ANAプラチナサービスの基準である50,000PPに到達していました。

搭乗回数 31回
 国内線  23回(*2回は特典航空券) 
 国際線  8回(*2回は特典航空券で香港・マカオ)


獲得PP 50,109PP(うちANA分は47,791PP)

航空運賃 約35万円(*6万円分のSKYコイン適用後)

PP単価  約6.7

<主な旅行先>
・バンコク   2泊3日
・シンガポール 2泊3日
・香港、マカオ 3泊4日
・台湾      7泊8日

・沖縄本島1周(レンタカー)      1泊2日
・石垣島1周(レンタカー)+竹富島 2泊3日
・下地島 1泊2日

これだけ旅行しても航空運賃は35万円。
ANAのプラチナサービスを受けられるようになり、
なんとスターアライアンスのゴールドメンバーにもなれました。

ANAで東南アジアに行く前後に、それぞれ国内旅行しても航空運賃が10万円以下。

羽田→那覇→成田→バンコク→羽田→新千歳→羽田

この6フライトのルートが約9万円で買えたときは衝撃的でした。
海外乗継割引スペシャル運賃は非常に利用価値が高いです。